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終わって始めた花畑  作者: SHELLY・BOSS
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白百合が咲く夜

夕食はカレーを食べて、美咲と皐月は帰っていった。ようやく4人の、現在の花畑荘の姿になった。お風呂を済ませて4人でダラダラしていると

いつの間にか、0時になろうとしていた。


「 そろそろ寝ないとね。あんた達、今日は騒がないでよね〜。 」


「 今日は一緒に寝るだけやもん! 」


そう言うと牡丹は良太の部屋へと逃げた。


「 まったく・・・良太も静かにね? 」


「 あぁ。ただ寝るだけだよ。 」


良太も部屋へ行き、金蘭と向日葵は2階へと行った。


階段を上がりきると、2人は抱き合ってキスをした。


「 待てなかったの?向日葵? 」


「 お風呂上がりのおねぇ様を見たら、我慢なんて無理です♡ 」


そう言うと、向日葵は金蘭の部屋へと入って布団を敷き始めた。

金蘭と向日葵は付き合う事になって、昼間の買い物もデートだと思っていて、牡丹の質問に少し動揺していた。

2人で布団に入りサッと服を脱ぐと、抱き合って

激しいキスをした。


「 ひまだけの愛するおねぇ様♡今夜も愛してください♡ 」


「 可愛いわね。来なさい♡あなたを連れて行ってあげる♡ 」


2人は声を押し殺して、愛し合った。

床が音を立てるが、お構い無しに激しく。



「 あの2人・・・してるね。 」


牡丹は良太の上に乗りながら、そっと言った。


「 気づかれないから、ちょうどいいな。 」


結局、寝ようとしてころんだが、2人とも気分が乗って重なっていた。


「 アタシはいつでも大丈夫だよ♡良太がいい時にしてくれれば♡ 」


牡丹は良太とキスをしながら、昇った。



翌朝。

良太と牡丹が起きると、金蘭と向日葵は降りて来ていなかった。

いつもは金蘭と牡丹が早起きで、良太と向日葵を起こすのだが、みんな疲れて起きるのが遅くなっていた。


「 アタシが起こしてくるから、良太は食器出してて。手作り朝ごはん、食べさせてあげる♡ 」


「 牡丹の手作りかぁ。絶対美味しいな♡ 」


朝からラブラブ全開の2人だった。



牡丹が金蘭の部屋に入ると、服を着てない金蘭と向日葵が寝ていた。


「 金蘭!向日葵!朝やでー! 」


牡丹は掛け布団を引っ張って、2人を起こした。


「 おはよう牡丹。って私の服、踏んでるんだけど? 」


「 アタシ達には静かにって言って、2人はしてたんだね。ギシギシ音鳴ってたよ? 」


金蘭はドキッとした顔をしながら、


「 な、なんの事かしら〜。 」


と、向日葵を揺らして起こした。


「 おはようございます〜。昨日は楽しかったですね♡おねぇ様♡ 」


「 やっぱり!もう、早く起きてよな! 」


牡丹はそう言うと、金蘭の服を投げてリビングへと降りた。

軽めで書きました。

良太と牡丹のようにしっかりとしたのが、読みたい方がいらっしゃれば、書きます!

ご意見をお待ちしております。


次話は明日です。

今日は予定があるので( 女性絡みだと嬉しかったんですが・・・ )


次話もお楽しみください┏●

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