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終わって始めた花畑  作者: SHELLY・BOSS
36/62

意識して重なる

15歳以下、注意です!!

良太と牡丹が見つめあっていると、美咲が、


「 私はさっちゃんと寝るから、後は若い子に任せて、行こう。 」


皐月の手を引っ張っりながら美咲が言うと、


「 ええか?牡丹。押し倒すんやで! 」


余計なお世話の皐月だった。



時間は夜中2時。

夜空には雲ひとつなく星が輝き満月だった。

牡丹が部屋の電気を消して。

良太は布団に入った。


牡丹のスペースを空けて布団をまくる。

恥ずかしそうに寝転ぶ牡丹。

二人は一度見つめ合うと抱き合った。

力強い良太の抱擁に牡丹が答える。

牡丹の熱い抱擁に良太が答える。


どちらからともなく自然と唇が重なる。

二人の粘膜が触れ合い音を立てて求め合う。

お互いを飲み込み口を離す。

赤い糸が二人の口を繋げていた。


ゆっくりと服を捨てながら口付けを交わす。

二人は火照った身体で抱き合い時を過ごす。


口付けを交わし良太が口に含む。

牡丹は熱を感じる様に声を上げ手で掴む。


二人は重なり声を上げその身を預けあった。

やがて疲れ果てる頃に良太の遺伝子が牡丹へと刻まれた。

二人はしっかりと抱き合い眠った。



翌日。

同時に目が覚めた、良太と牡丹は、とりあえず服を来て、キスを交わして扉を開けた。


「 新婚アツアツの夫婦が起きてきたで〜! 」


皐月が大きな声を上げると、美咲、金蘭、向日葵が、口笛を吹いてからかった。


「 皆して辞めろよ〜! 」


良太が言うと、牡丹も真っ赤になりながら、


「 辞めてよな〜!恥ずかしいのに〜。 」


と、良太の後ろに隠れながら言った。


「 あれ?金蘭のお父さんと、向日葵のお母さんは? 」


「 とっくに帰ったわよ。あんた達、何時だと思ってるの? 」


美咲がため息をつきながら言って、時計を指さした。

時刻は午後1時。


「 疲れたのは分かるけど、寝すぎやで〜?良太くんはスタミナあるんやなぁ〜。 」


皐月が目をハートにして言うと牡丹が、


「 アカンで!アタシの! 」


と言って、良太にキスをした。

みんながいる前で、母親がいる前でキスをされた良太は真っ赤になりながら、


「 牡丹・・・かぁさん達の前では恥ずかしいよ・・・ 」


牡丹も勢いだったので、うつむきながらモジモジしていた。


「 ラブラブは分かったから、お昼食べて頂戴。 片付けられないじゃない。 」


美咲がそう言うので、2人は席につき、昼食のチャーハンをよそって出した。


2人の夜明け。

結婚を意識して初の食事はチャーハンだった。

二人の絡みは最重要なので、言葉を選びながら

書きました。


申し訳ございません<(_ _)>〈 ゴン!〕

非モテ、非リアの妄想全開です。


次話は明日のお昼です。

投稿が早くなり、すいません。


次話もお楽しみください┏●

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