ネタバレありの登場人物紹介
●ユリス=ウイリット・30歳。外向けは私。普段は僕
少したれ目で前髪下ろすと若く見える。
魔法軍の将軍。ラウラの死で強くなることに拘った。常に眉間に皺で気難しく冷徹と恐れられているが、王や王太子の指示に従いそう見せているだけ。本来はおっとりした性格。何事にも無頓着なところがあり、見合い話に頭を悩ませている。初恋の人はラウラ。苦労したせいでいつの間にか灰色の髪になった。
●リン=ウイリット18歳。
アーモンド形の一重(珍しい・父親譲り)。美人。
戦災孤児。7歳からユリスの世話になる。父と呼ぶのは拒否。ユリスの威厳を保つため、ぬいぐるみはリンのものという設定。王女がユリスの初恋の人だというのは知っている。親を知らない。
●ノルト=パシェシウス・28歳。俺か私
ユリスの副官。女の子大好きで軽い所がある。ユリスの威厳を保つために奮闘。
●ロエル=ヴァイアーシュトラス30歳。
王太子。ユリスの友人。強烈なシスコン。
●イド=キルヒヘア・18歳。
魔法具士クルトの息子で勉強中。リンの恋人。
●メティア・20位?わたくし
財務大臣の姪。ユリスの見合い相手。貴族らしい思考と性格だが、意地悪ではない。見合いに挑んだときは妻になる覚悟があったが、嘘くさい雰囲気のユリスが怖くて破談にするためにリンに酷いことを言った。
●エルマー=テゲトフ・私・45歳。声が渋くて良い。
23アドルフ.21バメイ.17コアト女顔の美人.15グンターの父。騎士出身。ユリスの面倒をみた過去。何事でも完璧を目指している。
●クリスタ(20代後半女性。話し方に特徴がある)
暗器が使える。もと軍部。実家は人気の服飾店。
●ラウラ=ヴァイアーシュトラス・享年18。(36)
ベルクヴァインの王太子に嫁ぎ、反乱で逃げる途中に出産で死亡。ユリス(12)が看取る。
●クリュス=ベルクヴァイン
ラウラの夫。父王を殺し王位につくも、十日で叔父バヴェルに首を取られる。どうしょうもないクズ。
●うさちゃん。ライラが子供の頃に抱いて寝ていたぬいぐるみ。




