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Chapter12「misunderstanding woman」

プルルルルル、、、、


プルルルルル、、、、


ガチャッ


コモット「こんな時間にどうしたまめちゃん?」


まめ「、、、、、全て終わったゼット」


コモット「、、、( ゜д゜)ポカーン言ってる意味が解らないんだけど、、、(・・?」


私はコモちゃんに事の経緯を話した、、、


コモット「も〜〜〜何やってんのまめちゃ〜ん」


まめ「だって流れでマナエさんの店に行く事になって流れで私の本音を全部、、、言っちゃったゼット、、、(╯︵╰,)」


コモット「今何処にいんの?」


まめ「自宅、、、⁽⁽◝(•௰•)◜⁾⁾」


コモット「良し、、、聖夜の店に行くぞ」


まめ「ふぇっ、、、(・_・;)」


コモット「元はと言えばあの短足ナルシストが悪いんだから文句言わないとあたしは気がすまない」


まめ「いいよ、、、もう、、、(。ノω\。)」


コモット「良くない乁|・〰・|ㄏまめちゃんが行かなくてもあたしは今から行くからね(=`ェ´=)」


ガチャッ、、、ツーツーツー


マズイマズイマズイ、、、こういう時のコモちゃんの行動力はアホみたいに早いから急がなきゃ


私は帽子をかぶりお化粧する時間もないのでマスクを装着して聖夜さんのお店へダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


10分後、、、(.❛ᴗ❛.)


カランカランカラン、、、


聖夜「おおっと〜〜何処の迷える恋する乙女かと思えばまめちゃんじゃないか〜〜〜〜<( ̄︶ ̄)>」


まめ「お、、、お久しぶりだゼット⁽⁽◝(•௰•)◜⁾⁾」


良かった、、、まだコモちゃんは到着していなかった、、、(*´ω`*)


まめ「聖夜さん、、、今からコモちゃんが来るんだけど、、、」


と、聖夜さんに喋りかけた所で私の激オコ同級生が来てしまった(゜o゜;


コモット「おうコラ聖夜〜〜〜〜〜(눈‸눈)」


聖夜「おやおや恋愛迷子の次はツンデレお嬢様のお出ましとはそそるゼット〜〜〜〜〜〜<( ̄︶ ̄)>」


コモット「あんだとこの短足ナルシスト(=`ェ´=)」


どうしよう、、、収拾がつかないゼット(・_・;)


と、思っていたら、、、


マナエ&ナオリ「あらあらあら~タイミング良いわね〜〜〜〜あんた達〜〜〜⁽⁽◝(•௰•)◜⁾⁾」


まめ「マ、、、マナエさん、、、」


ナオリ「ナオリもいるピス╮(.❛ᴗ❛.)╭」


かくして関係者は揃った、、、いや、、、最重要人物のリノがいないか、、、(・_・;)


まめ「さ、、、先程は、、、失礼したゼット」


マナエ「え〜〜〜〜〜〜〜(・∀・)何の話し〜〜〜(・∀・)ニヤニヤ」


まめ「、、、いや、、、それは、、、」


と、あたしがまごまごしていたら、、、


コモット「あんたの旦那の話だよ(* ̄(エ) ̄*)」


マナエ「あらっ何の事かしら(・∀・)ニヤニヤ」


コモット「こっちはね〜〜〜この短足ナルシストのせいであたしの大事な同級生が傷つけられてんだよ〜〜〜〜〜〜(=`ェ´=)」


マナエ「そうなんだ〜〜〜大変ね〜┐( ̄ヘ ̄)┌」


コモット「お姉さん性格悪すぎだよ(・ัω・ั)」


マナエ「あたしは普通ですけど〜〜〜」


ナオリ「お姉はどちらかというと良識のある年増女だピス(*´ω`*)」


マナエ「おいナオリ、、、年増は余計だろ」


と、話をしていたら店の扉が開く、、、


私がドアの方をふり返るとそこに立っていたのは


リノ「急用があるってLINEに入ってたから急いで来たけどどうしたんだよ?」


まめ「リノ、、、( ゜д゜)ポカーン」


聖夜「今日も俺様の魅力で千客万来だゼット」


コモット「ちゃうわ、、、(・_・;)」


マナエ「リノ、、、とりあえずこっち来なさい」


リノ「お、、、おお、、、ƪ(‾.‾“)┐」


リノは渋々マナエ達が座るカウンター席の隣に座った、、、ヾ(・ω・*)ノ


コモット「皆揃ってるからあたしが話させてもらうわ、、、ごめんねまめちゃん┐( ̄ヘ ̄)┌」


まめ「えっ、、、(゜o゜;」


リノ「(・・?」


マナエ&ナオリ「((o(´∀`)o))ワクワク」


まめ「コモちゃん、、、もういいよ、、、」


コモット「良くない、、、この女の人の態度見てたら腹立つし、、、」


マナエ「あら、、、それってあたしの事かしらん」


コモット「決まってるでしょ( ̄(エ) ̄)ノ」


ナオリ「、、、(お姉が勝手に悪者になってるの面白いピス(*´ω`*))」


コモット「単刀直入に言うけどまめちゃんが貴方に恋をしたことは悪い事じゃ無いと思うけど、結婚してるなら言いなさいよ卑怯者(=`ェ´=)」


リノ「ひ、卑怯者、、、(・・?」


マナエ「卑怯者らしいよリノ(・∀・)ニヤニヤ」


リノ「えっ、、、状況が良くわからない、、、」


コモット「いや解るでしょ不倫野郎(・ัω・ั)」


マナエ&ナオリ「、、、(勘違い同級生の発言で盛り上がってきた〜〜〜〜〜乁|・〰・|ㄏ)」


リノ「、、、不倫(・・?」


コモット「だから〜〜〜〜その性格悪いお前の嫁がいるのにあたしの大事な親友にチョッカイ出してんじゃね〜〜よって話なんだよ〜ಠ︵ಠ」


リノ「えっ、、、マナエが、、、(・・?」


マナエ「ギャハハハハハハハハハハ〜〜〜〜マジウケるんだけど〜〜〜〜」


コモット「あんた最低だよ、、、人の気持ち踏みにじる天才か?」


ナオリ「プププ、、、そろそろ教えとくピス?」


コモット「そこのチビは何を教えてくれんのよこの状況で┐( ̄ヘ ̄)┌」


と、唐突に聖夜が口を開く、、、


聖夜「、、、何か勘違いしてるみたいだけどリノとマナエは姉弟だゼットヾ(・ω・*)ノ」


まめ&コモット「ふぇっ、、、( ゜д゜)ポカーン」


リノ「姉ちゃん何がどうなってるのか解らんのだけど、、、何で俺は呼び出されたの?」


マナエ「あ〜〜〜〜〜〜ごめんごめん、、、何かあたしとアンタが夫婦だと思ってる可愛い女の子がいるからアンタを呼ばないと話にならないと思ってわざわざお店を早閉めしてアンタをここに呼んだんだよ弟よ(*´ω`*)」


まめ「お、、、弟、、、って事は、、、リノは独身、、、(・_・;)」


リノ「ま、、、まあいい年こいて独身ですけど」


物凄く赤面な女が口を開く、、、


コモット「す、、、す、、、すいませんでした〜〜〜〜〜〜〜〜〜(。ノω\。)」


マナエ「あら、、、何か凄い感じ悪い女みたいに言ってくれたわね〜〜〜お嬢さん(・∀・)ニヤニヤ」


コモット「いや、、、あの、、、まめちゃんから聞いた話だと、、、、あの、、、その、、、」


マナエ「冗談よ(.❛ᴗ❛.)」


コモット「申し訳ないです、、、本当に、、、」


マナエ「あたしとナオリは楽しかったからチャラにしてあげるわ〜それかあたしのスナックで働いてみる〜〜お嬢さん(・∀・)ニヤニヤ」


コモット「か、、、勘弁して下さい」


マナエ「それはそうと、、、リノ」


リノ「は、、、はい(・–・;)ゞ」


マナエ「アンタまめちゃんにこんな思いさせてただで済むと思ってんの┐( ̄ヘ ̄)┌」


リノ「えっ、、、(・・?」


マナエ「この鈍感愚弟が、、、友達からでもいいからデートの約束ぐらいしなさいよって言ってんのよ〜〜〜〜〜(・∀・)ニヤニヤ」


まめ「あ、、、そんな、、、迷惑、、、何じゃ」


リノ「いや、、、迷惑なんてそんな、、、まめちゃんがよければ、、、」


まめ「本当にヾ(*’O’*)/」


マナエ「手のかかる2人だね〜〜(・∀・)ニヤニヤ」


聖夜「恋なんてそんなもんだゼット(*´ω`*)」


コモット「お前が言うな(・_・;)」


私とリノのお付き合いは本当の意味で今日から始まった、、、勘違いで始まった恋、、、深夜4時に食べたパスタの思い出を噛み締めながら私は彼と共に人生を歩む事を心に誓った⁽⁽◝(•௰•)◜⁾⁾


おしまい

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