↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もう無理だ  作者: ぼぃ
PR
2/4

怒り

今日はスーパーに買い出しに行こうと思った。


家からスーパーまで歩いていこうと思う。


歩いているだけなのに周りの人が珍しいものを見るような目で見てくる。

一体どういうことだ。


15分かけてスーパーについた。

疲れた。

歩きたくなくなったので休憩のために駐車場の真ん中で大の字で寝た。

なんか周りからプープー聞こえるけど無視無視。


雲だらけの空を見ながら口角が開きすぎて輪郭が変わるほど笑顔で目を開けながら寝ていると、スーパーの店長に怒られた。


なんか説教ながい、眠い。別にいいじゃん寝るぐらい。店長威張ってる。なんかロッカーに入り始めた。出れなくなってる。開けてあげた。

今度は、天井に張り付き始めた。高くて降りられなくなってる。降ろしてあげた。


やっと終わった。せっかくだから店長で遊ぼう。そうやって店長の髪の毛をバリカンで極限まで剃った。


最近抜け気味らしく、ショックで店長が溶けた。やったぁ!!!!!!!!!!!!!!!!


なんか普通に傷害罪だって。

警察に連れてかれた。

めちゃくちゃイラついた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。