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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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第四十六作

 六月は 92パーで 落ちたけど


 十月受かるぞ 英検準一級





 わたくしはフリーランスである。もしも会社勤めで50歳前後なら会社が『リスキリング』の機会を設けてくれる年頃だ。

 それもあって、あと、友人に素晴らしい先生が居て、御歳52歳の11月から、英検準一級に挑戦している。

 なかなか難関資格だが、受験戦争を勝ち抜いた(?関西学院大学法学部ごときで、勝った気にはなれませんよ、というご意見もあるでしょうが笑)者にとっては、高校時代を思い出すような体験だ。わたくしの生徒様にも英検に挑戦している子が居て、「一緒に頑張ろうね!」と言えるのは、なんとも貴重な体験である。

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