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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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第四十五作



   梅雨明けの 月末訪れ


  会社にて 給料せがむ 我を恥ずるな




わたくしは西村ひろゆきさんが好きである。あの、億万長者なのに、生活費が月五万円しかかからないライフスタイルと、頭はクールで血がホットなところが大好きである。


もしも、もしもの話であるが、わたくしが国会議員になったとしても、手取り20万円以外は全て寄付か税金に払うとしよう!それくらい質素な生活を実際にしなくては、今の若者の心情が分からないと思うからである。

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