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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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第三十六作

 花粉症か  風邪かわからぬ 喉の痛み


 春の嵐の  人体の中



 

 喉が痛いが、風邪とも違う。花粉症にはなっていない、と言い切ってしのいでいる。


食欲もあるし、熱もない。最近、急に暖かくなったから、自律神経系の何かなのか?


 52歳。歳を取ったものだ。流石に老いを感じ出した。目、に先ずきている。近眼と乱視と老眼と。


祖母が55歳くらいの時に、「目が見えないから、知り合いとすれ違っても挨拶できない。偉そうにしていると勘違いされていなければ良いのだが、、、」と心配していたが、この歳になってよく理解できることだ。

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