37. 一言
上期がまもなく終わります。月が明けたら残業しよう、そんな仕事をしている瀬上です。期末に無理させる職場でなくて良かったよ。
吉川くんが勝ちました。3点取られてますが。相手は東北。経験不足の投手には最下位相手が良いと思います。福岡に投げるとか無理させるな。イップスになったらどうする。
打線が頑張った様です。監督が「あいつが多分一番頑張っている、だからなかなか結果が出なくても使い続ける」と明言している広大くんが1塁、3塁はテラッチー(仮名)、お気に入りが使えて嬉しいのでしょう。キュート君が2塁…もう無茶苦茶です。センターラインを乱してどうする。
まあヤスあたりは当たりが止まってますから、好きな選手をパズルに当てはめるのが監督のお仕事です。というか、広大くんもテラッチーも、このままだと春キャンプを1軍扱いだと不公平と言われかねない。だから使って結果を出させるしかないのでしょう。本当に、来年ヤスはどうなってしまうのか。そう言えば今年のヤスはキャンプが2軍スタートだったと聞いたっけ。そのままの扱いか。
ログも流れたと思うので、そろそろ言います。某掲示板の某スレにどなたか拙作「蝙蝠の翼」を紹介していただけました。ありがとうございます。でもあのスレはざまぁとか愛憎どろどろ系が話題のスレだから、恋愛関係ない蝙蝠は話題にならないでしょう。ちなみに自演じゃないです。sage進行?とか言うのが分からなくて、怖くて投稿出来ない。
あの辺で紹介されている短編も2つ読みました。ひとつは第2の女を側妃にしたいから、婚約で解消される問題を個別に解決して婚約破棄して、こんな筈じゃなかったと思う男の話。男の語り口が軽すぎて、この男が多少失敗したところで成長するとは思えない。また嫌な女から逃げる為に死人が出ると思う。だって、個人感情で人を殺しても罰せられない。その快感を知ってしまったのだから。
もう一つが「君を愛することはない」系。馬鹿な男を誘い、逆襲するのですが。サドっ気のない私にはとても受け入れられない主人公の所業でした。主人公はまさに悪役。
でも、次の短編は離縁ものなんだよな〜。このくらい、他と違うきついざまぁがないと受けないよね。と分かっていてもざまぁなんてしない話を書きます。お暇な方は10月1日22時40分あたりにヒューマンドラマジャンルでご確認ください。




