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27. 惨状

 話によると、ネット上の番組でパックンがトラプンの事を「自分をアニメの主人公と思っていて、何でも出来ると思っている」と言ったらしいですが、個人的には「支持者に『自分は何でも出来るドラマの主人公の様なヒーローだ』と見せている」役者を演じているのだと思う瀬上です。


 吉川くんをさぁ…福岡に先発としてぶつけるのは、普通にトラウマになるのが分かるでしょうに、ベンチは何を考えているのでしょうね。打たれて勉強させるなら、二番手として敗戦処理で勉強させた方がまだ傷が浅かっただろうに。そんな投手の事をマスコミに「次はないかなって判断」って気遣いない発言する監督に好感を感じません。投手コーチは何をやっているのか。


 ジョニーをブルペン担当に配置転換とか聞くと、普通にタッツーが落合コーチをあっちに飛ばしたり戻したりしていたのを思い出します。あの時は他人事だったから楽しい話題として聞いてましたが(酷)。


 先週末も頑張りましたが、夏の思い出小説を割り込ませたせいで今週末も頑張らないといけません。ストック全然なし。でも後悔してない!イルカは書いていて楽しい。夏っぽいし。でも、運河とか学院描写をもっと細かくしないと、読者が夏の情景を感じていないだろうなぁ…と後悔はしています。


 ヒマワリとサボテンの花がいまいち心情が書けない小説になってしまったから、次はもうちょっとヒロインの感情を書ける小説にしたいな…とは思っていますが、春風と私(略称)も王子があんなだからなぁ…ヨハンみたいに口で言うより優しさがある男に設定してたら良かったんだけど…物語の双璧(氷壁)の一人なんだよなぁ…


 平民の友人として温かい人達設定して書く事を考えよう。いや、逆かなぁ…

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