26. 勝敗は兵家の常
人は敗北や失敗に対して反省して成長します。だから、敗者の投手が調子が悪かった、などと周囲が言う事には納得出来ません。勝者、智弁和歌山打線が強かった、と言うべきと考える瀬上です。織田君もこれから野球を続けていくなら、「次は負けない」としっかり成長してくれると信じます。迷惑かもしれませんが。
え〜と、さ。今まで、千葉の監督は「何が何でもヤスを正三塁手にはしない」という起用に見えました。それも、三塁として起用している選手がそれなりに活躍していれば仕方ないとも思いますが…その選手が不調で2軍に落としている間の打撃成績は0.257で1軍に上げて4番起用って…2試合で5打数1安打ずつ打ってますけどね。去年の打撃成績なら反対しませんけど。今年は調整期間が必要な成績だと誰もが思うレベルなので…
1、2、3番にともかく打てるヤツを並べる、それは良いと思いますよ。でもその後がこれ、その後が絶不調の都志君。これでどうやって点を取るつもりなのか不明です。
とは言え、しばらくノーヒットだった都志君が2戦連続ヒットを打っているのは明るい兆しです。今日はオジも良く投げてくれた。やっぱり先発がそれなりにまとめてくれないとどうにもなりません。
さて、夏の思い出小説を見直して見ましたが…直し様がない…短編を書く上で、『夏休みの思い出』だから、舞台をある程度読者がイメージ出来ないと良い思い出に見えない訳です。だからある程度舞台設定のイメージが出来ていた。次回作の舞台と登場人物を利用して書いています。よって、物語が始まる前の段階でカップルをくっつけられないんですよ。くっつけたら本編いらなくなっちゃう。
某掲示板の女性スレで、なぜか多作のAI作家と想定される人を「多作だからAIというのはおかしくないか、西尾維新なんて1日20000文字書けると言っているじゃないか」と擁護する人がいます。まあ、連載小説を1日10000字以上書く事はプロでなくても可能かもしれません。でも、短編を1日5本とかは無理です。設定を考えるだけで1本1時間以上かかります。ああ、婚約破棄系なら主要な登場人物はヒロイン、一人目の男、二人目の溺愛役の3人設定すればいいか。それでもヒロインが否定される理由、ヒロインが溺愛される理由を考えなくてはならず、そもそも3人の名前と爵位を考えないといけない…その程度なら10分か。
問題は、テンプレ小説短編を1日5本も書いて正気でいられるか、という問題だと思う。誰かが推していた聖女もの、作者は書いていて飽きたのではないかと本気で心配する粘り気のない文章でした。起承転結って知ってるか。天に唾する言葉ですが。起承転結って考えないで書いてる気がする。いや、私の1章って、一応起承転結にしてるつもりですが。
と、言うことで、夏の思い出小説は土曜から1日1話ずつ投稿予定です。22時50分投稿になるかな…投稿時間はちょっと考えます。単体では評価は微妙。11月開始予定の次回作のイントロとしてはあり。という小説です。お暇な時にお読みいただけるとありがたやです。夏だ!海だ!xxだ!って小説です多分。
打率修正。ミスすみません。誰も読んでなさそうだけど。




