19. ポカ
もうすぐ高校生以下は夏休みみたいですね…休みがもっと欲しい瀬上です。
モーリー(仮名)もグラブに当てて弾いた様で、三塁打になったそうです。その後、モーリーの上にフライが上がったのですが、捕球したモーリーがホームに投げなかった(タッチアップの送球)模様で、岡田元監督が解説で「普通、怒るで」みたいに仰った様です。
まあ、景気よく打ってるから引っ込められはしないでしょうが…基本が出来ない選手をファンは応援しません。ついこの間も判定に怒って審判に注意されてたみたいですので…もうちょっと真摯に野球に向き合って欲しいものです。応援している選手が精神的に立派なところをファンは見たいのですから。
何かねぇ…手札リアはもうちょっと抑えたイメージだったのですが、アニメでは大分元気な様に見えます。まあ、万能聖女もアニメ化した時には毎回の様に絶叫してたりしましたから、アニメ制作側としては明るい雰囲気にしたいものなのでしょうねぇ…
『最果て』を書いた後に、「もっと明るい主人公じゃないと駄目かな」と悩んだ事もありました。そういう意見がスタッフが多数いると出てくるんでしょうね。私の方はそういう『明るい』主人公の作品とは相変わらず無縁ですが。本当は魔法少女ものみたいな明るめの作品もやりたかったんだけど、結局魔法少女隊みたいなのは『第三王子調査隊』あたりがやっとでした。あれは犬好き少女を書くというテーマだったのですが…
今となって思えば、明るい主人公より動物が出てくるものの方が作者は筆が進むな、とは思っております。だから猫小説を次に書いちゃう訳だし。まあ、大分虚構猫になりますが。
ところで手札リアのオープニングでリアが包丁を逆手に持ってアクションしております。女性と言うとやはり皆、双剣的なイメージがあるのか…それ言ったら『川流れ』のテティスも短剣両手持ちでしたが…
まあ、それでも趣味的には手札リアあたりが合う訳です。読者としては。一方、『ふつつか』の方は色々…そもそも体入れ替わりって言うのがどういう理屈かによる訳です。単に心は元の身体の脳にあり、その支配できる体が別体なのか。それとも魂が入れ替わるのか。魂は元の身体が死んでも生き続けられるのか。そこまで詳しく考える物語ではなさそうですが。元々は体が弱くても、メンタルつよつよというノリ作品らしいですし。
とりあえず手札リアは真面目に見る。ふつつかはノリで見ると言う事になるのでしょう。そのノリで言わせてもらえれば、あの皇太子暗殺したい。すぐ死ね!って感じの1話でした。
まあぁぁぁ、アレがデレて行くのが楽しい、とかいう展開かもしれませんがー。
そんな事より、アイプリの赤毛さんのこれからが心配ですよ。今までアイプリ見てなかったけど。




