18. アクションの溜め
名プリQはキャラデザが結構好みな瀬上です。
某邦画のテレビ放映を見てちょっと焦りました。双剣キャラが出てまして。ちなみに今連載している作品の双剣は某ゲームの中華キャラの剣のイメージが強いです。もっと、こう、邪剣っぽく使いたいのですが、何せ暗殺キャラの出る映像を見た事が無い。
それはそうとして、アクションシーンにはよく『溜め』があります。必殺技を出す前の溜め、ケリをつける前の溜め。更に言えば、ケリがつく前に主人公が劣勢になる溜め。
理解はするんですけど、特に主人公が劣勢になる溜めは見ていて鼻につくんですよね…少◯ジャンプを読んで育った人には平気なのかもしれませんが。一試合終るのに単行本2冊とか使うもんなぁ…
ただ、スポーツならともかく、切り合いとなると、普通は足を狙って動けなくするから、踏み込み速度がなくなり、最終的な切っ先の速度が落ちるから、そうなると斬り殺されるしか無いとおもうんですが。斬死って言葉があるかと思って変換したら出てきたのが「慙死」…恥ずかしくて死ぬ、アレです。余談ですが。
バックで特撮流すのもあれだから、アイプリ流していたら「お〜っほっほっほ」キャラが出てきたよ。幼い女の子達をこういうのに慣れさせるのは止めていただきたい。教育的な観点で、と思いました。じゃあ大人なら良いのか。
そういう訳で、実は月曜分の投稿している最中にバックで流れていたのはライダーでした。なんか溜めっていうか、しょせん番組ルールで勝敗が決まるから、くどくど勝負を伸ばしている気もして、飽きました。
とはいえ、なろうのハイファンのボス戦ではある程度長い勝負の方が盛り上がるのは確かなんだけど。最近そういうハイファン見る気がしなくなっております。
男性向けも女性向けも、自分で書く様になると、王子とか王女とかの登場を早めないといけないとかそういう読者受けを狙う展開が嫌になってしまうんですね…
ただねぇ…読んでいただきたいなら、読者の読みたいものを書かざるを得ないんですね…いや、それ多分、私が読みたいものでもある筈ですが。
まあ、あれかな。とりあえず短編でもっとはったりの効くキャラを練習してみた方がいいかな。ただ、はったりの効くキャラって、多くの場合テンプレキャラになっちゃてる気がするんですよね…
それはそうと、アイプリのご令嬢キャラは赤過ぎて可愛くない。もうちょっと服のデザインを何とかしてあげてください。
ちなみに野球の話が出ないのはお察しください。
ちなみに、今のところ猫小説の主人公の女の子は、大人しくて読者の感情移入がしにくくなりそうです。私の感情移入はしやすいんだけど。




