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合流

僕とリョウさんは 罠が仕掛けてある 近くの木に登り 人が来るのを 待つ事に......

これだけの 凄い罠が作れる人って どんな人なんだろうと 僕は興味があり 早く会いたかった...


待っても待っても なかなか 現れず リョウさんに

「全然 来る気配ないですね」

と、聞くと

「まぁ 気楽に待とーや」

リョウさんは なんだか いつも 焦る事もなく

いつだって マイペースで どこか 余裕があるところが カッコよく たまに 抜けてて そこがまた良くて 僕にとって 憧れの兄貴 見たいな存在

僕もリョウさん 見たいになれたら......


そんな事を 思っていると 下の方で ガサガサと

草木を掻き分ける音が......僕は リョウさんを見た......リョウさんは......

「えっ!?」

もう 木から下に 飛び降りて そこに誰がいるのか 確かめてた......僕も急いで 下に降り

リョウさんの元へ 急いぐと...


僕は 腰が抜け落ちるくらい 驚いた!

「かっ!海さん!!えー!?どっどうして!?」


ユミさんと海さんと 分かれて どれくらいの月日が流れたか......まさか こんな所で 合流できるなんて......僕は 嬉しくて 海さんに 抱きつき

「海さーん!海さーん!」

何度も 名前を叫んでしまった......海さんも

リョウさんや 僕に 嬉しそうに

「二人共 元気そうで よかったよ!リクは 髪の毛伸びたな」

僕の頭をくしゃくしゃに 撫で回しながら 喜びを表す 海さん

僕は ドキドキしながら ユミさんを 探した

そんな 僕を見て 海さんが


「心が顔に出てるなー リクは......ユミさんなら......」

言いかけたら

ウリが突然 海さんの顔を ベロベロと 舐め回し

止まらなかった。

「わっ!わかった 分かったから ウリ!もう 止めてくれ」

ウリも嬉しかったんだな......海さんに 会えて


僕は 高鳴る気持ちを 抑えながら 海さんに 案内され ユミさんが 居る場所に 連れて行ってもらった。

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