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昏き迷宮の探索者  作者: Nexus
昏き天空の城

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不穏

更新かい?更新さ

俺達は目を覚ました後、商店エリアを離れて進んでいく。

順調に進んでいく最中に問題が発生するのであった。


昏き天空の城 65F 


66Fへ繋がる通路の前へと来たが、なんと石で塞がれている。

様々なスキルどうこうしてみたが、何も変化はない。


「誰だ?こんなことをしたのは。」


「確かにそうだね。大迷宮の主はこんなことはしないし、何よりやった奴は恐らく迷宮の外のやつだろうね。」


そんなことを話していると、後ろから別の気配が来る。


「む?どうしたのだ?」


「敵!?」


即座にアウラに攻撃しようとしたが俺が止める。


「待て、アウラ!敵じゃないそいつは!!」


「そうなの?」


「おぉ…貴方がアウラなのだな。」


「僕を知ってるの?」


「迷宮の主なら知らないやつはいないだろう。」


「紹介してなかったな、そいつは黄金の主。かつて俺とやり合って…改心した迷宮の主だ。」


俺が今までの経緯と経験した話を全員に伝える。

あと、先日の話も含めて。


「なるほど…でも、なら何で今出てきたの?」


「うむ、それはこんな迷宮を塞ぐやつは迷宮の主やモンスターではなく、探索者の仕業だろうと伝えようかと思ってな。」


誰がそんなことを?



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