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昏き迷宮の探索者  作者: Nexus
昏き天空の城

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黄金の主、到来

そりゃあ更新すよ

「そう言えば来るって言ってたな。」


こいつ、ここまでどうやって来たんだ?


「そうだ、まぁ色々あってここまで来たのだ。」


「まぁそれはいいとして、俺達のパーティーに入る気か?もう無理だぞ、さすがに。」


「まぁ、そんな感じはしていた。だからこそ、パーティーに加入というよりはついていきたいのだ。」


それは出来るが、何のためにそれやるんだ?


「何のためにそんなことを?」


「有馬、貴様を間近で見れるならきっと我はもっと強くなれるだろう。だから、死にそうになったらほっといてくれて構わない。ただ、ついていきたいのだ。」


「構わないが、そろそろ俺も寝たいから寝ていいか?」


「では、一旦去る。さらばだ!」


黄金の主は去っていった。


「マジであいつはよくわからん。」

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