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僕と真夏の日  作者: ちゆ。


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2/2

#2 仕草

昼休み

「はぁ、」

ため息をつくその理由は、文化祭実行委員になってしまったからである、!

「真夏、おかしくないか、?業務内容濃すぎないか、?」

結局業務内容は光一に教えてもらった。 

「うちのクラスが3組あるじゃろ、?そしてそして一クラス30人、合計約100人くらいいるわけだ。」

「そうだね?」

「その人達から文化祭の出し物の決定済み出し物をプリントに書いてもらい先生に提出、この時点でだるいんだが...」

「他にもなんかあるの?」

あるんだなぁー、それが、

「予算にハマるかどうかの計算までやらなきゃいけないんだよ、どうだ、?めんどくさそうだろ、?」

「そうだねぇ〜、あ、!光一じゃん!わざわざ別クラスからどうしたのかね?」

「なにその喋り方」

そう言って光一は笑った。

「お、春じゃん。なんか実行委員なったんだって?大変だなぁ。」

「別に変わりにやってくれても...」

「ん、?聞こえないな〜」

あー。こいつうざいタイプの断り方してくるなぁ。

「ちぇっ。わかってたよ」

「はいはい、手伝うくらいはしてあげるよ。」

そう言って光一は両手を軽く広げ、やれやれ、とでも言うように首を左右に振った。

「私もなんかする!」

「「無理」」

「なんで2人して拒否るのさ?!」

「だって、なぁ、?」

「うん、」

「「馬鹿だもん」」

「え、なに?喧嘩?喧嘩する?」

「ひぇーこえー」

「まぁまぁ真夏、落ち着きなよ」

そう言って光一が真夏を(なだ)める。

「あ、てか光一飯は?」

「あー、弁当作るの忘れたから購買で買ってきたよ?」

「え、マジ?光一が弁当忘れるの珍しいな、」

「私も思ったー!」

真夏が手を挙げながら賛同してくる。

「寝坊しまして、」

「マジか。」

「珍し〜。」

真夏がパンを頬張りながら言う。

その時。予鈴がなった。

「あ、予鈴。光一早めに戻った方がいいんじゃないのか?」

「そうだねぇ、そろそろ戻るよ。」

「うっす!」

真夏が元気よく返事をし、光一がドアに向かって行く。ドアから出る前に手を振っていた。

真夏が振り返した。その仕草も、綺麗に見えた。


話の構成考えるの難しすぎるんだよね

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