表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生したら神でした~ある神の記憶~  作者: 縁側さん
殺し屋の矜持

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/13

転生したら神でした~ある神の記憶~1話 レア様

どうも久しぶりです!今回から第一話!どうぞ!(マジで久しぶりです!(追記です)更新しました!もはや別物語です!どうぞ!)

――都会の狭間、

‥‥‥何でこんなとこにいるんだっけ?と思っていることだろう。

知るかよ。僕に教えてくれ。気づいたら路頭にいたんだよこの能力主義の世界で!

と様子を見ていると、3人の男が来た。

恐らく3人中2人は部下。そのうちの一人が

もうそろそろですとリーダーらしき人物に話しかけている。

取引は15~20分後だが、先に来てくれて好都合だった。

何しろこの世界は能力のランクが高いものほど優遇され、その分確かに強い。

なので取引にトップがついているのはよくあることだ。

なのでトップを一人ずつ始末できるのは都合がいい。

いまがチャンスだと考え、俺はスクラップの中から飛び出した。

「敵か⁉死ねぃ!」

「初めて死ねぃとか聞いたな。だが死ぬのはお前だ」

2人がかりで殺しにかかってくる部下を直立しながら持っていたナイフで切り裂く。

その状況に驚愕していたリーダーらしき男は、

「何故…何故見たところⅮランクかそこらの一般人レベルにも満たないお前が、

Bランクの私の部下を瞬殺しているというのだぁ――⁉」

と、指を指しながら叫ぶ。

正直煩わしいのでナイフで瞬殺しようとしたところ、

「お前の力は知らないが、私は天下のaランクだ。私の動きについてこれるかな!?」

そういいだした途端、周りに旋風が巻き起こった。

これは…高速移動の能力か。

正直能力じゃなくても俺はこのスピードを持っている。

なので簡単に目で追い、この男もナイフで首筋を切断する。

一応この辺りは人通りも少ないし、そもそもとして、『人の神』としての力で、人は俺が求めた人物以外、

ここから半径100メートルには入れないというか、意識的に入ろうとしないので、違和感はない。

なので音でバレることはないであろう。

周りには飛び血が爆散しているが。

まあ依頼主から俺がいる組織へ。

組織から俺に任務。

そんな感じでやっていて、この組織の名前はクロノス。

リーダーの名前はレア様。

そしてこの組織では衣食住が保証されている。

だが利用価値のない人間はすぐに追い出されると同時に、絶対に他人にこの組織のことが

伝えられないようになる秘術をかけられてしまう。

まあ俺の場合は神の身体能力とやらで何とかなったけど、ほかの奴らはどんどん脱落してってる。

この組織での名声は勝ち取っている。

そして俺の影の名前は『月詠』(ツクヨミ)

決して別にない唯一の名前だ。

別世界にもレアという名の人はいそうだがその人とは全く別で考えてくれ。

そして俺はわが主レア様の護衛兼秘書でもある。

まあかなり人相は変わったかもしれないが。

今はこういう一人の人間なのだ。

このまま1つの人生を歩み、死んでいくだけ。

まあそれでも、ただ選ばれただけの人間だ。

見守るという、果てしなく、そして面白みもない人生を歩むことになるのか――――――

「まあ今は帰るか。」


…ということで!次回!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ