第8話 告白
久々に投稿しました!
ヒナヤのルートを作成します!
ー暁人ー
俺は授業をノートに書きながら時計を見ていた。
あと2分で授業が終わり昼休みになる。
俺はそれを考えながら空を見ていた。
~午後12時00分~
俺は片手にパンを買って部室に向かっていた。
「あ~眠い」
そう言って俺は歩いていた。
「あ!暁人!」
後ろを振り向くとヒナヤが立っていた。
「おう、どうしたんだ?」
そう俺はヒナヤに聞いた。
「今からお昼?」
そうヒナヤは聞いてきた。
「まぁな」
そう俺は言った。
「暁人」
ヒナヤは俺に話し掛けてきた。
「ん?」
俺は振り向いた。
「あの、暁人は僕の事好き?」
そうヒナヤは俺に聞いてきた。
「ん!ああ、好きだよ!異姓として」
そう俺は言った。
「なら、またデートしない?」
そうヒナヤは言った。
俺は少し頭がフリーズした。
「あ、ああ!いいぜ」
俺はそう言った。
「なら、今週の土曜日に待ち合わせしよう」
そうヒナヤは言った。
俺は片手にパンを持ちながら部室に向かった。
~その日の夜~
俺は自分の服を見ながら何を着るか考えていた。
まぁ土曜だから問題ないんだが俺はあいつとデートするなら少しはかっこいい服を着た方がいいかなと考えている。
「土曜日の服か」
そう呟いて俺は外の景色を見ていた。
~土曜日~
俺は待ち合わせ場所の駅の時計の下で待っていた。
「これでよかったかな?」
そう言って俺は腕時計を見ていた。
「ゴメン!暁人!遅れた」
そう後ろからヒナヤは走りながら言って来た。
俺は振り向いた。
「遅かったな」
そう俺は言った。
「ゴメンね!男子寮から脱出するのに苦労したんだ」
そうヒナヤは言った。
ちなみにヒナヤの格好は白のワンピースだった。
見た目は天使に見えてしまった。
「それじゃあ行くか」
そう言って俺はヒナヤと一緒に街を歩き出した。
~映画館~
俺とヒナヤは映画館で何を見るか考えていた。
「何が見たい?」
そう俺はヒナヤに聞いた。
「あ!あのハリウッド映画」
そうヒナヤは指差した映画のポスターを教えた。
「何々、メタルウルフ3?」
そう俺は言った。
「面白いんだよ」
ヒナヤは笑顔で言った。
「ふーん!」
そう言って俺は財布を取り出して二人分のチケットを買った。
「ポップコーンとジュースも買うか?」
そう俺はヒナヤに聞いた。
「うん!」
ヒナヤは頷いた。
俺はキャラメルと塩味のポップコーンとコーラ×二つ買って劇場に向かった。
~3時間後~
俺は片手にトレーを持ってそれを店員に渡した。
映画の内容は未来から来た狼男が機械の化け物と戦う内容だった。
昔は怪獣映画しか高志達は見なかったから付き合うのが大変だった。
~回転寿司~
俺はヒナヤが1度行ってみたかったと言ってた回転寿司屋に入った。
中は昼だから少し人が居た。
だが席に座って俺とヒナヤはメニューを見ていた。
「僕は何を食べようかな」
そうヒナヤは言った。
「俺はネギトロにするかな」
そう言って俺はヒナヤのメニューが決まるのを待っていた。
~服屋~
俺はヒナヤと服屋で服を見ていた。
「暁人この服とかどうかな?」
そうヒナヤは服を見せた。
それはメイド服だった。
「ヒナヤそれ買うのか?」
そう俺はヒナヤに聞いた。
「ダメかな?」
そうヒナヤは聞いてきた。
「まぁ、似合うとは思うが」
そう言って俺は自分の服を探していた。
「これにするかな」
俺は黒い服を見ながらそう言った。
「ヒナヤは何を買うか決まったか?」
そう俺はヒナヤに聞いた。
「やっぱりメイド服を買おうかな」
そうヒナヤは顔を赤くなりながらそう言った。
俺は呆れながらヒナヤの頭を撫でた。
「どうしたの?暁人?」
そうヒナヤは聞いてきた。
「何でもない」
そう言って俺は服をレジに持って行った。
~夕方~
俺は片手に袋を持ちながらゆっくりと歩いていた。
「暁人待って!」
そうヒナヤは言った。
「ああ、悪いな!」
そう俺は言った。
「ごめんね!走るの遅くて」
そうヒナヤは言った。
「ああ気にすんな」
そう言って俺はヒナヤと歩いていた。
「ねぇ、暁人」
ヒナヤは俺を呼んだ。
「ん?何だ?」
そう俺は聞いた。
「あの、一緒に手を繋いでくれないかな?」
そうヒナヤは言った。
「ああ、別に構わないぜ」
そう言って俺は片手を出した。
「ありがとう」
そう言ってヒナヤは顔を赤くなっていた。
俺はゆっくりヒナヤと一緒に歩きながら学生寮に帰宅した。
~学生寮~
俺はヒナヤに上着を着せてスカートを見せないようにした。
上手く部屋まで誘導した。
~自室~
俺はヒナヤを部屋に入れて上着をヒナヤはハンガーでクローゼットに引っ掛けた。
「ねぇ、暁人」
ヒナヤは俺に話し掛けてきた。
「ん?」
俺はヒナヤを見た。
「僕は暁人の事が好きだよ!男としてじゃなくて一人の人間として!」
そうヒナヤは顔を赤くなりながらそう言った。
「初めてだぜ、君みたいな可愛い女の子に告白されるのは」
そう言って俺はヒナヤに目線を合わせた。
「暁人僕はキスするのは初めてだけど暁人の物になりたいな」
そう言ってヒナヤは俺の唇にキスをした。
ちゅっ
ヒナヤの優しい唇に俺は記憶の奥に忘れていた物が見えてきた。
それは両親の優しい思い出だった。
「ねぇ、暁人来週もデートしてくれる?」
そうヒナヤは聞いてきた。
「ああ、俺でよかったら別に構わないぜ」
そう言って俺は風呂に入る準備をしていた。
~学食~
ヒナヤと俺は学食で飯を食べていた。
「よう!二人とも早いな」
そう高志は言った。
「おう!郷鬼と凛樹は?」
そう俺は高志に聞いた。
「ああ、二人は買い物に出てるんだ」
そう高志は言った。
俺とヒナヤと高志は飯を食べ終えて自分の部屋に戻った。
「暁人、明後日は学校だから課題しないとね」
そうヒナヤは言った。
「ああ、明日は課題をするか」
そう言って俺はベットで眠った。
続く
次はヒナヤの家族が出てきます!




