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魔導士の約束編〜入った直後に出頭命令❗️〜
レオンはサファーに手を引かれて着替えさせられた。
「これに着替えて❗️早く❗️」
レオンは投げられた服を見る。スキー板のようなものとそれにつながっている手袋。いわゆる補助魔道具だった。それと下半身と上半身が止まらないつながっている防護服だった。まあ防寒着と防御の役目。それとゴーグルだった。目を守らないといけないからだ。
「早く着替えていくぞ!」
レオンは急いで着替えた。学園時代、速く着替える訓練があった。着替えは慣れていた。補助魔導具をつけて屋上にでた。飛行魔法だけはどうしても苦手だった。ローズが手を引っ張る。
「行くよ!ボーッとしない❗️」
「はい❗️」
やっぱり航空軍は飛ばないといけない。
「レオン、やっぱり怖いのか。空が」




