最終話 さてと、
電撃小説大賞の結果も出ましたのでここを戸締まりしなきゃですね。
おそらく次の第7作は、7年前からずっと書きたいと宣っていた不思議郵便ものになると思います。どうぞお楽しみに。
煮詰まって進まなくなるようなことがあれば、またロボに変えちゃうかも知れませんけどね。あと2案ありますからロボは。書こうと思ったらあとふたつ書ける。
郵便の次はまたロボになるのかもです。
郵便にはまだ第1話を思いついたばかりなんですよ。たぶん1万5千字くらい?
そこから先は白紙です。だからまだ本格的に踏み切れなくて。
10万字にするにはあと4個くらいはエピソードの種を見つけねばなりません。いえ、そこまで肩肘張らずとも、なんなら1アイデアの短編として発表しちゃってもいいんです。
でも設定に潜在的な底力を感じるから。第1話が最大瞬間風速じゃない予感がするから。
そのポテンシャルを信じて第1話を仕上げようと思います。これをすることで主人公の輪郭がよりはっきりとし、じゃああれは、これも使えるなど芋づる式にアイデアが湧き起こるかもしれません。
なんとか、今からの半年で1作。
ということでですね、このエッセイはここまでです。
第6作に未練はございません。思い描いていたものを描けましたし、書きたいと思ったことを書けました。頭の中だけにあった幻に、きちんとかたちを与えることができた。
結果には満足しておりませんが、出来上がったものの出来栄えには満足しております。おれごん自慢の6女です。
胸を張って膝を折りましょう。此度のいくさ、ここまで。
初公開の最終話3万字を含めて再投稿しました。どうぞお納めのほど。
ではまた、次のエッセイでお会いいたしましょう。またゼロから出直しです。




