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ロボ人おれごん未来の第6作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


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71/82

第71話 電撃小説大賞は肩すかし

 電撃小説大賞の一次選考の結果が今週末に出ると、身構えていたのですが出ませんでしたね。おそらく、あまりの応募総数に作業が追いつかなかったのだと思います。


 5千作越えなんですって。これほど作品数があると拙作は難しいでしょうね。数をこなす中できちんと正面からお読みくださるかも怪しくなるでしょうし、何より選んだジャンルがロボットでは。他に傑作があれば見向きもされない。

 ちょいと苦しいでしょうね。


 いつも合否を気にしないおれごんが、どうして今回に限ってソワソワしているのか。それは。

 第6作の手ごたえが良かったから。カクヨムコンでは間に合わなかった、追加した最終決戦も満足の出来。ラストの余韻もとてもいい。

 一次選考を突破できればワンチャンありそうなんですよ。と言いますのも、やはり最新作とあってこれまでに比べて完成度は決して低くない。12万字と長過ぎない。


 手前味噌なのはいつものことです。

 再投稿した際はぜひ読んでくださいね!

 ぜったいに面白いので!

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