第67話 短編を書きました
ちょちょっと書いた短編をカクヨムにアップしました。
突如アイデアが降ってきたので一気呵成、1日半で7千字を仕上げました。
有志で集まるイベントでお題が提示されていてですね、それに沿って物語を編むという初めての創作。楽しかったです。
今は同じお題の他の作家さんの作品を拝読しているところ。お題に正面から向き合うものあり、とんでもない変化球で裏をかくものあり。
おれごんのものはそのどちらでもなく、たぶんレギュレーション違反。どうぞご指摘ください、理屈をこね回して合致していると無罪を主張します。
同じ素材で銘々に同じ料理をさせたんです、違いがすぐにわかる。同じ題材でも上手い人は本当に上手い。語りが、表現が、オチのつけ方が一段ちがう。
目指すレベルはあそこなのですね。おれごんは自己評価でちょっと足りてない。悪くないけど良くもない。
精進します。
今回の体験でより明確になりました。何はなくともアイデアなのですよね。自分でこれだと思いこめるだけの原石さえあればいくらでも描ける。ですから、その肝心のアイデアがなければいつまでも書けない。
新作はまさにアイデア待ちです。風待ちの帆船と同じです。
5月が終わっちゃいますけど。また年末にアップアップ言いながら書くことになりそうですけど。
真にしんどいのは書いていないときですから。苦痛なのは日常の小さな時間が暇なこと。
話の繋ぎどうしようとか、どうやってラスボス倒そうなんてのは苦しくない。産みの苦しみは、苦しいと口が言っているだけで嬉しい辛さ。
だから言ってたじゃないですか、前作を書いている間に次をって。間に合わなかったんですけども。




