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ロボ人おれごん未来の第6作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


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55/57

第55話 カクヨムコンは落選

 はい、案の定カクヨムコン11は落選しておりました。短編も駄目。

 まるで読者がつきませんでしたからね、致し方なし。

 おれごんの面白いと世間一般の面白いには乖離がある。それは6作も作ってくれば分かります。


 今回もその壁を貫けなかったという事実には目を向けねばなりません。どうやって興味を引くか、どうしたら度肝を抜けるのか。

 ここはずっと考え続けねばですね。


 なお、今回はパロディを入れるという規定違反があったので弁明の余地はありません。愚か。0点。


 恥ずかしいパロディ要素は排除、反省し、ついでにガッツリ改稿をしました。

 増えた文字数は3万字。説明不足だったので、分かりやすさを足しています。たぶんテンポがガタ落ちしていると思いますが。


 一旦非公開にしまして、これで挑むのは電撃小説大賞です。わたしの書いたものではめずらしくジャンルが合う。

 エイティシックスを輩出したあそこならきっとフラットに拙作をお読みくださるはず。


 再投稿は結果の出る夏ごろになります。それと同時にこのエッセイも終わり。新装開店にしますのでね。

 まだ読んでなかったよと言われる方、これから読んでみようと思われる方は夏ごろをお待ちください。かなり良くなったと思うので!


 あとはやっぱり次の第7作ですよね。おれごんの7年目はもう始まっています。

 遅くとも夏には着手したいと考えています。

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