【お前の欲望を】性癖の開示ってか【開放しろ】
フウライの服装始めはシュポガキでもなくモモミドにしようとしてた話する?冷静になって属性かぶりだなと思ったからやめたけど。本当は服装のイメージ全員ブルアカで統一しようかなとか一瞬考えたけど。
擬人化したフウとライは双子でお揃いの車掌コーデをしていた。なぜなのか。
「え、なんでポケ〇ンの方なの。別にブル〇カでも双子いるが」
「モチーフ被りは安直」「ほんとは一番最初に主の記憶に出てきた双子がこの二人だっただけだよ」
「あー、そう…なのね。うん、おっけおっけ。教えてくれてありがとう」
「いいってことよ。ぶいぶい」「気にすることはない。ぴーすぴーす」
:ホントにサブウェイマスターだけでござるかぁ?
:拙者の口調を取るでないござるよ⁉
:なんかブル〇カ要素も強くな~い?
「よし次。ジジは…どこから引っ張ってきた?」
「アト〇エだよぉ…」
「ウィ〇ベルか。でも俺黄昏シリーズやってないが」
「でもぉ……レス〇リには出てるから知ってるよねぇ……」
「まぁ、知ってるな。マジでエアプだけど。」
:確かに格好はウィル〇ルみあるけども…俺の知ってる彼女とは喋り方異なるんですけどぉ
:魔女って聞いて一番に出てくるのアト〇エなの?だいぶ脳みそ焼かれてない?
@受付お姉さん:なにかしらね…必死にモチーフ被りを避けようとしている感が感じられ…
:それ以上はいけない
「でもその喋り方、明らかに服のモチーフ元と異なるよな?」
「それはねぇ……自然とこうなっちゃったんだよぉ…」
「本当はブル〇カのキャラも参考にしたりは?」
「ちょっとだけしたねぇ……でも、イヒッって笑ってないでしょぉ。主ちゃんの記憶に強く残ってたからねぇ。」
:もしかしてカ〇エか!
:いや~、彼女はキャラ立ちが濃いからなぁw
:悪口承知で言うが陽キャと陰キャの悪魔合体ではコレ?
:なんだァ…テメェ……?
:悪口承知って言ったじゃん!ぱっと思いついただけなんだって!許して
:でもなんで記憶に強く残っていたの?お姉さんに聞かせてごらんなさい
それは爆死したからな!天井叩いて見た目好きな方取ったんだよ!なんだよ200連pickupナシって!
(おー……アレはわっちも見ておったが盛大な爆死じゃったな。)
うん。これ以上は嫌な記憶が出てくるだけだな。やめよう。そういや友人Aも爆死してたな。傷のなめ合いをしたもんだぜ。
「まぁ…どっから引っ張ってきたのか分かったしよし。次いくぞ」
:なんだぁ?白狐さんから負の波動を感じるぜぇ
:ペロッ…これは――爆死の味!
:それも天井でノーピックだった味だぜ…!
:やめろ直近のガチャでの爆死を思い出させるな(←400連ノーピックアップ)
:ははっ、効いてて草(←特大ブーメラン)
:ガチャ運弱者先生しかおりゃんw
「じゃあ最後な。カイはどこから?」
「ウ〇娘ですよ~♪」
「本当に?」
「はい♪」
「ほんっっっっっっとうに?俺ウ〇娘未プレイだぞ」
:ウ〇娘やってないのか⁉人生半分損してるぞ!
:ここ多種多様なソシャゲニキネキいるな
:よく言うだろ?子は親に似るって。
:もしくはペットは飼い主に似る…でござるな
「は?やだよ、お前らが俺の子供とかペットとか。可愛げがない」
@狐のヒロイン:私にはあるよ。ところでお面取ってみない?
:忘れた頃に言うなぁw
:逆に言えば可愛げがあれば白狐さんに飼ってもらえる…?
:天才か?
え、絶対に嫌だが。バカじゃねぇの?
(じゃが、こめんとの言うことも一理あるぞ?可愛げがないのが嫌なら可愛げがあればよいということになるのぅ。もっとも?わっちはそんなのごめんじゃがな。どこの馬の骨とも分からぬやつを神域にあげとうない!)
俺もだよ。葵の教育に悪い。
「…で?本当の所は?」
「…………ブル〇カですね☆」
「それって温泉開発に心血注いでて高笑いする?」
「しますね☆主様が一生高笑いを聞いていたいくらい好きだと仰っていたカ〇ミさんで~す!それに主様萌え袖萌え……しますよね?」
:あっ!目を逸らしたぞ!図星だ!
@狐のヒロイン:萌え袖スキー…分かりみ。
:カ〇ミかぁ~。俺はカ〇ミよりメ〇の方が好き!
:みんなちがってみんないい定期
俺のプライベートが消えうせた気がする。公開処刑だろこんなの。
(まだ真白の性癖の開示ではないだけましだと思うしかないのぅ……)
「うん。じゃあ…もうその恰好のことはいいや。ってか、これから一生その姿なの?狐状態の方が便利なこともあるんだけど…」
「自在に変化可能ですよ♪」
「主はフウ達と話したがっていたー」「故に我らお喋りできるよーになったー」
「証拠見せるねぇ…」
ジジが一回転したらいつもの見慣れた狐姿のジジがいた。なるほど探索とかする時、切り替え可能なのはデカいな。人手が欲しいときとかは人型でそうじゃないときは狐状態で、ってのもできるな。
「どーお?ちゃんと喋れてるでしょぉ?」
「確かに。問題ないね」
:お喋り狐ちゃん……いいなぁ
:ちょーっとどっかとタイアップしてお喋り眷属ちゃんずぬいぐるみ作りません?クラファン出しますぜ
@狐のヒロイン:私も出そう。いくら必要?言い値で買うよ
俺にはぬいは必要ないけど案外需要高そうよな。
(そりゃあそうじゃー。しかし製造を請け負いたい奇特な企業もおらんじゃろうて)
まぁ……仮にそういう話出てても俺は関知しないけどね。そこらへん全部あいつにぶん投げてるし。
「んで。能力面の強化はある?」
「ありますよッ!」
「私達自身には強化はないのですが…「ちょっと待ったあ!!なぜホウが説明するんだ!拙者が主殿に説明しようとしていたところだったのだぞ⁉」お黙りなさいな脳筋狐。人の話を遮ってはいけませんと教わりませんでしたか?」
「ムキーッ!なんだとぅ!ははーん?さてはこのままだと没個性で埋もれると焦ってるんだろ!見え見えだぞ!」
「なっ…⁉」
:お、喧嘩か?喧嘩か?
:いいぞーやれやれー!
:面白くなってきたなァ!
:超次元最強眷属ちゃん決定戦開催と聞いて
なんか喧嘩始めたんだけど、モエとホウは仲悪いのか?
「あ・る・じ・さ・ま♪私とジジが二人に代わって説明しましょう!私達自身ではヒト化できるようになった程度の変化しかありません!というかそこが最大の変化といって差し支えないです。」
「でもねぇ…私達を召喚していて、かつ狐状態の時限定にはなるんだけどねぇ…私たちの魔力の一部を実体化させて武器にすることができるんだよぉ。すごいよねぇ。」
「実体化する武器の種類はそれぞれで決まってます。何になるかは…その時のお楽しみってことで納得してくださ~い♪これでこれからは武器の破損を気にせず武器を使うことができるようになりましたよ主様♪」
「おー。すごいな」
:白狐さんが武器使う姿が見れるのか…!
:白狐さんが今まで素手だったのってもしかして武器が耐えられないからってことぉ?
なるほど武器か。ちゃんと扱えるかどうか怪しいな。あとその機能忘れそうだ。今まで素手だったし。
(頭の片隅でいいからのこしておくのじゃ。いざというとき役立つぞよ。)
「そういやモエとホウは仲悪い?」
「ぜんぜーん。普段はみな仲良しー。ぴーす」「主にいいとこ見せよーとはりきってるだけー。ぶいー」
「でもこうなるとしばらく長いですよ~?」
一生喧嘩されてもめんどくさいな。よし。
「モエ、ホウ。」
「なんでしょうか主殿!」「何かご用でしょうか我が主?」
「二人とも俺にいいとこ見せたいのか?」
「「まぁ、はい……」」
そこは素直に認めるんだ。しかも息ぴったりだし。やっぱ仲いいんだな?
「じゃあそこで二人には競争してもらおうか。今から1時間の間により多くの食材確保してきた方の勝ち!勝ったら俺ができる範囲で言うこと一つ聞こう。…やる?」
「もちろんやりますよ主殿!拙者の方がこの賢ぶった僧侶狐よりお役に立つと証明してみせましょうぞ!」
「断る道理はありません。この隠密とは無縁な赤い狐より優れているとお見せしましょう。」
:うおおお!最強眷属決定戦開幕ゥ!
@受付お姉さん:見逃せない展開になってきたわね
これで良しと思ったら袖がクイッと引っ張られた。
「フウも参加したい。面白そう」「ライもやる。つよつよなとこ、見せる」
「おっけー。ジジとカイはどうする?」
「私は良いかなぁ。主ちゃんと一緒にいたいしぃ」「右に同じく、です♪」
急遽、眷属対抗食材確保合戦が始まることになった。




