10月14日
開会式が終わり、最初の競技である班対抗障害物競走が始まろうとしていた。「いくぞ、」「「おー!」」「みんな気合い入ってるな。」「私達もあれやる?」「いや良いだろ。」「じゃあ行くぞ!」「「おー!」」私達はスタートラインへ行く。「位置についてよーい、ドン!!」「実況をつとめます。浜風湊です。」「解説をつとめます。橘です。よろしくお願いします。」沙希、結崎、宮坂、が走り出し、私はスキャフォールドS619を出して、飛翔する。「おおっと、雨夜選手SFSに乗って飛翔しています。」「なかなか、珍しい物を持っていますね。」「しかし、他の選手も負けていません。先陣をきる結崎選手。第一関門対人用人型オートマトンの大軍に接触します。」私は遠距離型オートマトンの攻撃をスキャフォールドを回転させて回避し、結崎に接触するオートマトンだけを狙撃で破壊する。「そのまま進め!」私はスキャフォールドから飛び降りて、サブマシンガンをフルオートで連射し、5.6体破壊する。「雨夜選手、SFSから飛び降りました。」「さぁて、見せ場はつくんねぇとな!」サブマシンガンをセミオートにし、一体一体的確に破壊していく。「何してんのよ、光四郎!?」「別に大jy「おおっと、結崎選手もう第二関門地雷原へと到達しようとしています!」」「マジで!?すぐ追わねぇと」「早く行きなさい、光四郎」「わぁってる」スキャフォールドに掴まって移動する。そのころ、
「見た?今の。うちの弟すごいでしょ!!」
配信コメント
随分と鼻が高いそうだな
実際すごいし
狙撃もできて、近接もこなせる。逆になにができないんだよ
「ふっふ、これが光四郎の力よ。さっすが我が弟!!」他では、
配信コメント
やばくね、あの銃持ち
あんな不安定な足場から狙撃すんのか
「他の学生と比べて、レベルが違うわね。」「なかなかいい腕してるじゃない」「でも、何処かで見た気がするのよね」
配信コメント
アイツ、この前のリアイベ来てた気がする。
というかアイツ中二、中三で全国二連覇。中三にいたっては世界大会でも優勝してるぞ
「本当に!?」「そう言えば、彼初回のイベントから来てくれてるのよね」
配信コメント
そんなわけ無いだろwwwwww
高一で5年前から行ってるって、小5から行ってんのかよ
「それもそうね。」「多分兄でもいるんでしょ。勘違いさせないで欲しいわね。」「そこまで言わなくてもいいでしょ」
「結崎、そのまま突っ走れ!」「結崎選手、変わらず独走状態です」私は結崎の踏む地雷を先行して破壊する。あたり一帯は地雷の出す爆風で包まれている。そこに、「木村選手、武田選手、飯島選手追い上げています。」他の選手が迫る。「でも、残念。」そいつらが地雷原に入った瞬間に地雷を撃ち抜いて爆破し、その隙に全員を撃ち抜く。「はっはっは!最高だな!!お前ら、お疲れな〜www」「結崎選手ゴールです!」「おっしゃ!ナイス結崎!」「貴方も良いサポートよ」「さぁて、次行くぞ!」
一応地雷は煙と音が出るだけの非殺傷用の物です。




