↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雨夜の方舟  作者: Clef
体育祭

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
22/57

10月14日

開会式が終わり、最初の競技である班対抗障害物競走が始まろうとしていた。「いくぞ、」「「おー!」」「みんな気合い入ってるな。」「私達もあれ(円陣)やる?」「いや良いだろ。」「じゃあ行くぞ!」「「おー!」」私達はスタートラインへ行く。「位置についてよーい、ドン!!」「実況をつとめます。浜風湊です。」「解説をつとめます。橘です。よろしくお願いします。」沙希、結崎、宮坂、が走り出し、私はスキャフォールドS619を出して、飛翔する。「おおっと、雨夜選手SFS(サブフライトシステム)に乗って飛翔しています。」「なかなか、珍しい物を持っていますね。」「しかし、他の選手も負けていません。先陣をきる結崎選手。第一関門対人用人型オートマトンの大軍に接触します。」私は遠距離型オートマトンの攻撃をスキャフォールドを回転させて回避し、結崎に接触するオートマトンだけを狙撃で破壊する。「そのまま進め!」私はスキャフォールドから飛び降りて、サブマシンガンをフルオートで連射し、5.6体破壊する。「雨夜選手、SFSから飛び降りました。」「さぁて、見せ場はつくんねぇとな!」サブマシンガンをセミオートにし、一体一体的確に破壊していく。「何してんのよ、光四郎!?」「別に大jy「おおっと、結崎選手もう第二関門地雷原へと到達しようとしています!」」「マジで!?すぐ追わねぇと」「早く行きなさい、光四郎」「わぁってる」スキャフォールドに掴まって移動する。そのころ、

「見た?今の。うちの弟すごいでしょ!!」

配信コメント

随分と鼻が高いそうだな

実際すごいし

狙撃もできて、近接もこなせる。逆になにができないんだよ

「ふっふ、これが光四郎の力よ。さっすが我が弟!!」他では、

配信コメント

やばくね、あの銃持ち

あんな不安定な足場から狙撃すんのか

「他の学生と比べて、レベルが違うわね。」「なかなかいい腕してるじゃない」「でも、何処かで見た気がするのよね」

配信コメント

アイツ、この前のリアイベ来てた気がする。

というかアイツ中二、中三で全国二連覇。中三にいたっては世界大会でも優勝してるぞ

「本当に!?」「そう言えば、彼初回のイベントから来てくれてるのよね」

配信コメント

そんなわけ無いだろwwwwww

高一で5年前から行ってるって、小5から行ってんのかよ

「それもそうね。」「多分兄でもいるんでしょ。勘違いさせないで欲しいわね。」「そこまで言わなくてもいいでしょ」

「結崎、そのまま突っ走れ!」「結崎選手、変わらず独走状態です」私は結崎の踏む地雷を先行して破壊する。あたり一帯は地雷の出す爆風で包まれている。そこに、「木村選手、武田選手、飯島選手追い上げています。」他の選手が迫る。「でも、残念。」そいつらが地雷原に入った瞬間に地雷を撃ち抜いて爆破し、その隙に全員を撃ち抜く。「はっはっは!最高だな!!お前ら、お疲れな〜www」「結崎選手ゴールです!」「おっしゃ!ナイス結崎!」「貴方も良いサポートよ」「さぁて、次行くぞ!」

一応地雷は煙と音が出るだけの非殺傷用の物です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。