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ディアボロス  作者: HEN
episode 1 イシュタリアの精霊王
9/71

0-9話  バウンティディヴィジョン  ヴァナティック邸の攻防  その8 俺とAI

9話更新です。飽き性で怠け者で面倒くさがりな自分が、毎週欠かさず更新できている事にビックリですwそれもこれも読んでくださっている読者様のおかげでございます。このディアボロスが皆さまのささやかな楽しみになってくれれば作者としてこんなに嬉しい事はありません。

後方へ下がり、大破寸前のゴリアテを降りて、衛生班の治療を受けているスコッティも呆気にとられた表情で驚愕の声を上げる。


「バ……バカな……!!死んで……ねえだとお!?ショ……ショーンは無駄死にかよ……?お……俺たちが相手をしてるのは一体何者なんだよ……?アレは……アレは本当にスレイヴなのか!?」


ざわざわとざわつき始め、統制と士気が乱れるBFOB隊の隊員達。


「ちょ……ちょっと待て!俺たちの……あ……あの一斉砲撃が効いてないってのか?」


「尋常じゃない重装甲だ……!ど……どこが作ったスレイヴなんだ!?相手は馬の骨じゃねえぞ……。これは……!」


「あっという間に5機もやられた!BFきってのエースの重連星もひとたまりもなかったんだ!あいつはヤバい……!俺にはわかる……!俺たちの手に負える奴じゃないかもしれねえ………!ここは一旦退いた方が……」


いまだ健在であるドイル機の姿を見るや否や、不安材料を次々に口にしだすBFOB隊員達の不甲斐なさにサンダースは怒りを覚え一喝する。


「このたわけどもがああああああああああああああああああああ!!何を小賢しい事をのたまっているのだああああああああああああああああ!!それでも誇りあるBFの隊員なのかあああああああああああ!?貴様らはああああああああああああああ!! 奴をよく見ろおおおおおおおおおおおおお!! 確かに重装甲であるのは間違いない!!あの一斉砲撃を喰らい中破程度の損傷、あり得ない事だ!!だがなあ!!中破しているという事は確かなダメージはあったという事だ!! ここで怯んでどうするのか!?勝利をみすみす明け渡すのか!?バカ者どもが!!あと一押しだ!!もう一押しで必ず倒せるッ!!各自弾薬補給装填!!!!」


サンダースの一喝を受け、士気が上がり統制を取り戻すBFOB隊。


「ハッ!!弾薬を補給装填いたしたました!!いつでも一斉射撃いけます!!」


サンダースは声高に号令をかける。


「再度一斉射撃用意!!!今度は先ほどの比ではないぞ!!覚悟しろ小僧おおおおおおおおお!!各自弾薬を撃ち尽くすまで一斉射を決してやめるなよおおおお!!ってえええええええええ!!」


BFOB隊のドラッケン・ツヴァイがスマートライフルを構え、撃ち放とうしたその瞬間。ドイルの眼光が鋭く光り叫ぶ。


「させるかよおおおお!!」


ドイルはデスペラードの脚部の側面に収納されているスナイパーライフルを取り出しスコープを装着し狙いを定めて撃ち放つ。恐るべき早業だ。


「ごわあああああああああああ!!」


さきほどスマートライフルをドイル機に向けて今まさに撃とうとしていたドラッケン・ツヴァイのコクピットに見事銃撃が命中し爆散する。


他のBFOB隊員達は突然の味方機の爆破に大いに戦慄する。一瞬何が起こっているのか理解できていない。


続いてゴリアテウィンカーネのバスターバス―カーがドイル機に向かって放たれようとする。


「撃たせるかってんだ!!」


ドイル機のスナイパーライフルが火を噴く。


「うぎゃあああああああああああ!!」


ゴリアテウィンカーネのコクピットに銃撃が炸裂し爆散する。


サンダースは一斉射撃を命じたはずなのに満足に一斉射撃に移行できない隊のこの現状に理解が追いつかない。


「ど……どうした!!?相手は死に体だぞ……!!もう少しだ!!もうひと押しで倒せるはずだ!!各員!!一斉射撃用意!!!ってえええええええええ!!」


再度一斉射撃の号令を出す。BFOB隊員達も号令を順守しようと部隊前方にいたドラッケン・ツヴァイとゴリアテウィンカーネが同時に砲撃をするために引き金を引こうとする。


「遅せえ!!」


目にもとまらぬ早撃ちでドイルのスナイパーライフルの銃声が2回鳴り響く。ドラッケン・ツヴァイとゴリアテ2体同時にコクピットに銃撃が直撃し爆散する。


サンダースは現状を理解できぬまま焦りながらも再度号令をかける。


「な……何が起こっている……!!何故数で勝る我々だけに被害が……!?各員……一斉射撃用意……!!放てえええええええええ!!どうした!?何故動かん!?あと少しだというのに!!一斉射撃!!用意!!てええええええええええええ!!な……なんだと……?何故動かんのだああああああ!!一斉射撃と言っておるだろうがあああああ!!」


BFOB隊員達はもう理解していた。引き金を引こうとすれば逆にこちらがあのスナイパーライフルで確実にコクピットを撃ち貫かれるということに。


恐るべきはドイルの卓越した狙撃能力とその戦術である。敵機体が射撃体勢に入った瞬間を見極めその機体を優先的に凄まじい早撃ちで始末することで恐怖という名のプレッシャーをBFOB隊全体にかけているのだ。BFOB隊の隊員達は戦慄していた。引き金を引いたら確実に殺される。その恐怖で各員額に冷たい汗が流れ緊迫し身動きが全くとれない状態に陥ってしまった。


サンダースもようやくこの異常な事態を理解する。


「な……なんてことだ……!!あのガキ……!!スナイパーでもあるのか!?しかも尋常ならざる腕だ……!!このような戦術でこちらの一斉射撃を封じるなどふざけおってえええええええ!!だがなああああ……!!我々の大部隊全てをそのスナイパーライフルで撃ち倒せるのかなあ?何発撃った!?3発?いや4発か?弾丸はあと何発ある!?撃ち尽くした後が貴様の最後よおおお!!」


一時的にドイルはBFOB隊の一斉射撃を封じたが内心サンダースの思惑通り焦っていた。


「ちっ。何発撃った?4発か……。弾は後5発しかねえ……!一時凌ぎににしかならねえか……!肝心のフォースエーテルも実弾を無限に賄えるわけじゃあねえからな……。このままじゃあジリ貧だぜ……!もう一度あの一斉射撃を喰らったら流石にアウトだ。敵さんの数も多い。どっかで殴り合いをやらなきゃ始まらねえんだ。そうだ!俺の得物はどこに……!?」


800Mほど離れた地点に、さきほど上空から砲撃を受け手放してしまったバスタードザンバ―が地面に突き刺さっていた。


「あそこか!!」


ドイル機は戦況が膠着状態にある事を好機とみてブースターを吹かし猛烈なスピードで右手を突き出しながらザンバーを回収しに向かう。


サンダースはドイルの動向を読み。すかさず隊員達に指示を出す。


「実体剣を取りに行く気だ!!あの高機動とバカでかい剣とスナイパーライフルを組み合わせられると厄介だぞ!!今は奴は丸腰だ!!今なら勝てる!!なんとしても阻止しろ!!阻め!!阻むのだ!!」


3機のドラッケン・ツヴァイがザンバ―が突き刺さっている地面の前に立ちはだかり、それぞれ白兵武器を持ってドイル機の行く手を阻む。ドイルは勢いにまかせて押し通ろうとする。


「邪魔だ!!どけええええええええええええええええええええ!!」


ドイル機は更にブースターの出力を上げ、頭部と肩部に搭載されているバルカン砲を全門発射しながら距離を一機につめる。


バルカン砲に牽制され動きが鈍くなる3体のドラッケン・ツヴァイその隙に、ドイル機は立ちはだかる1体のドラッケン・ツヴァイに向かって左ジャブからボディブロー、右ストレートに膝蹴り、ミドルキック、、回し蹴り、怒涛のような連続攻撃を繰り出し叩きのめす。


その後、更に襲い掛かってくるもう1体のドラッケン・ツヴァイの白兵攻撃を一部損傷を受けつつ両腕でガードしドラッケン・ツヴァイの腕をとりそのまま豪快に振り回し、遠心力をつけ、後方から襲い掛かってこうようとするもう1体のドラッケン・ツヴァイめがけて投げ飛ばす。投げ飛ばされたドラッケン・ツヴァイがもう1体のドラッケンとぶつかり合い大破する。


その隙に見事ザンバ―を引き抜き中腰でザンバ―を携え構えるドイル機。ドイルはニヤリと笑みを浮かべ驚嘆の声をあげる。


「こいつがなきゃ始まらねえな!さあて反撃開始だ!!片っ端から叩き斬ってやるぜ!!しっかしこのデスペラードは半端ねえな!!あの一斉射撃を受けてこのダメージ!!この重装甲!!そしてこの動き!!操作感!!スレイヴとはまるで違う!イメージ通りに動ける。タイムラグなしにダイレクトに戦ってる実感が伝わってくる。何より戦っててこんなに面白れえとは!!喧嘩は生身でやるもんだと思ってたがMTでやるのも悪かねえ!!見てろよ!!俺が一番バウンティディヴィジョンでこいつを使いこなしてみせてやるぜ!!」



突如ドイル機のフロントモニターに文字が表示される。「サポートAI インストール完了」 

ドイル機のコクピットの中からどこからともなく軽快な声が聞こえる。


「なっちゃいないねえ!!」


突然聞き覚えの無い声がコクピットに響き驚くドイル。


「はあ!?どっからともなく声が聞こえやがる……!!マニングスか!?」


「おいおいどこ見てんのさ?オイラはこっちこっち!」


キョロキョロ当たりを見回し不快感を募らせるドイル。


「どこのどいつだ!!姿を現しやがれっつーの!!」


謎の声の主はドイルの懸念などおかまいなしにペラペラと喋りたてる。


「フロントモニターに注目―ーー!!いやーはっはー!!自己紹介が遅れちまったな!!オイラがこのデスペラードのサポートAIなんだぜ!!よろしくな兄ちゃん!」


突然割り込んでくる妙に人なつっこいサポートAIに露骨な嫌悪感を抱くドイル。


「(そういやブリーフィングで対話型……?サポートAI搭載とかなんとか言ってたな。あんときゃ寝ててあんま聞いてなかったけど)なんだあ!?AIっつうのはもっと賢くて大人しい感じなんじゃねーのか!?これじゃあただのアホにしかみえねえぞ!」


売り言葉に買い言葉で腹を立てたのか猛烈な勢いでまくしたてるドイル機のサポートAI。


「ア……アホ…?アホだとお!?長年の年月と莫大な費用を経て完成したこの超高性能AI様に向かってアホって……何てこと言うんだ!?このトンチキ!!鏡見てみな!?そっちだってよっぽどのアホ面してんじゃねえか!!こちとらてめえの100倍は頭いいんだからな!マジですげえんだぞ!」


「ああ!?いきなりご主人様に噛みついてくるサポートAIって聞いた事あっか!?思いっきり不良品じゃねえか!!とっととスクラップにされてこいや!今は戦闘中だ!ボケ!!てめえみてーなできそこないのAIに構ってる暇なんかねえんだよ!」


「も……もう……我慢ならねえ……!オイラと一緒に戦ってくれるのを待ちに待ち焦がれていたパイロットがこんな下品で知性のかけらもないただのチンピラだったとは……!!てめえ出てけ!!出てけよ!!デスペラードは究極の機動兵器の雛型に当たる由緒正しい選ばれた機体なんだ!ハナからお前みたいなチンピラが乗っていい機体じゃねえんだよ!」


突然コクピットに電流が流れる。感電するドイル。


「あががががががががががががが!!このクソAIがああああああああああ!キレたぜ!死ね!!死ね!!死ね!!」


頭にきたドイルはフロントモニターにひたすら蹴りを入れ続ける。


「や……やめろ……!!壊れる……!!壊れちまう!!」


ドイルの執拗な蹴りに露骨に嫌がるサポートAI。電流が止まったらすかさずドイルはフロントモニターのパネルを軽快に操作してアンインストールのボタン迷いなく押す。焦るサポートAI。


「お……おいって!?ア……アンインストールすんなああああああああああ!!」


「じゃあな!クソAI!!俺はてめーなんかいなくたって余裕でやっていけんだ!」


「コントロールパネルの操作権限をパイロット優先じゃなくオイラ優先に!!アンインストール中断キャンセル!!……はーーーーせっかく生まれたばっかなのに速攻死んだかと思ったぜ!!いきなり何てことすんだ!!お前は!?」


「ちっしぶとい野郎だ!!引っ込んでろつってんだろ!!」


「そうはいかねえ!!お前みたいなチンピラがデスペラードに乗ってたんじゃ何しでかすかわかんねえ!!オイラがちゃんと監視しないと!」


「監視だあ!?たかがAIのくせにクソ生意気なんだよ!!」


全く噛み合わないパイロットとサポートAIの壮絶な茶番劇が繰り広げられる。


一方後方で、ドイル機が健在であった一連の流れを見ていたマニングス機はドイルの生存にグレイヴ機の肩を抱いて大いに喜ぶ。


「はっはっはっはっはーーーー!!生きてたよ!!あの野郎生きてやがった!!はっはーー!!殺しても死ぬような奴じゃあねえと前から思っていたんだけどよ!!マジで生きてやがった!!ゴキブリ並の生命力だ!!今度からゴキブリドイルくんってみんなで呼ぼうぜ!!なあグレイヴ!!」


グレイヴは肩を震わせながら無言で苦虫をかみつぶしたような表情を浮かべる。


(あの野郎……!生きてやがったか……!命令違反は許しがたい……!!必ず償わさせる……!!だが……しかし!あの一連の動き、剣捌き、一瞬見とれちまった……?この俺が?屈辱だぜ……!士官学校から、正規軍時代でも俺を越える奴など誰もいなかった!!なんだ!?あの野郎の動きは……天衣無縫で型がなく時に繊細かつ大胆、敵を圧倒する戦い方…!一朝一夕でできるものじゃない……!天賦の才……!?くそおおおお!!俺が……この俺がドイルに劣っているだとおおお!?…認めない…!!絶対に認めるわけにはいかない!!)


マニングスはグレイヴの苦悩をよそに笑顔で同意を求める。マニングスは笑いすぎて少々涙がでている。


「おい!?グレイヴ?本物のバカは殺しても死なないんだなあ!勉強になったなあ!」


グレイヴは狂気を含んだ笑みを浮かべ口を開く。


「マニングス……!俺も……俺も前に出る……!ブラッティファントムとかいう愚連隊にこれ以上好き勝手やらせてたまるものか……!!そしてお前も……もう気づいているんだろう?」


「ひいいい……!!な……なにがですか?」


グレイヴの鬼気迫る表情に縮み上がり思わず敬語になるマニングス。


「ドイルだ!!前の作戦の時も!!ゼ―ル海のヴァルファルーレ艦隊護衛の任の時も!オペレーションクワイエットの時も!奴の身勝手な命令違反で隊の統制は滅茶苦茶になった!!許しがたい……!!ブラッティファントムもろともドイルをここで葬りさってくれる……!!この地を奴の墓標とする!」


「待て待て待て待て待て待て待て待て待て!!落ちつけって!!味方同士でいがみ合ってどうすんだよ!!そして単機駆けは無茶だって!ドイルはオーバーラップしちまったけど……俺とお前で新たな策を考えてだな……!!」


「マニングス……!!止めてくれるなよ……!?俺の前に立ちはだかるのであれば……、例えお前でも……斬る……!!」


(ひいいいいい……目が座ってらっしゃるうううううううう!!これ本気のヤツだああああああああ!!)


マニングスは鬼気迫るグレイブの圧倒的な迫力に押され震えあがる。猛烈な勢いでブースターを吹かせながら前線に飛び出していくグレイヴ機。


「ブラッディファントム!!!いい気になるのもここまでだ!!俺が貴様らに本当の戦闘と恐怖というものを教えてやろう!!そしてドイル……!!待っていろ……!!貴様のその身勝手な行動の代償、身に沁みさせてやるぞ!!」


突如グレイヴ機のコクピットのフロントモニターに文字が表示される。「パイロットのメンタリティアクティべーションが一定値を越えました。設定条件をクリア。サポートAIのインストールを開始します。

現在20%」


凄まじい勢いで前線に突撃していくグレイヴ機を傍目にマニングスは泣き叫ぶ。


「おおおおおおおおおおおおおおい!!マジで行っちまいやがったよおおおおおおお!!グレイヴお前まで行っちまってどうすんだよおおおおお!!あのバカ野郎ども!!戦術も何もあったもんじゃねえ!!」

どもども~。マニングスだぜ~!そこー!!誰お前?とか言わない!!(泣)サブキャラ舐めんな!!それはそうとディアボロス9話読んでくれてありがとうな!!しかしドイルが生きてやがったのはいいが、グレイヴが勝手に行っちまいやがったよおおおお!!あのバカ野郎ども!!好き放題しやがって!!残される身になってみやがれ!!このままじゃあみんなやられちまうぜ!?どうしよう?よーしここは得意の分析だあー!分析完了!しゃあねえ背に腹は代えられねえとはこのことだ!!後衛の3人を応援に呼ぶか!!ジンジャー!!カタリナ!!ヴェイグ!!出番だぜ!? はぁ!?なんだ?てめえら?戦闘態勢できてねえって……やる気あんのか!?この隊にまともな奴はいねえのかあああああああ!!次回ディアボロス「バウンティディヴィジョン  ヴァナティック邸の攻防  その9 頼もしき?仲間達」次回も絶対読んで欲しいなあ!

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