第8話~カラマも俺も独断野郎
誤字脱字があるかもしれませんが、ご了承ください。また、その時は指摘してくださると有難いです。
用語
・どっすんすん→どっすんすん全土統一連邦に住んでいる生き物。
・どっすんすん全土統一連邦→どっすんすんが住んでいる国。地球がある世とは別次元にある。略称「ど連」。
・どっすまほ→どっすんすん世界のスマホ。詳しい内容は今後明らかに。
・どっすんすん仙人→大昔、「どっすんすん神」によって倒された極悪仙人。現在復活の時を狙っている……?
・土銅点人→ど連のあらゆる影響を受けず、かつどっすんすんを鎧に変化させ自分に装着できる能力を持つ人間。
・どっすんすん語→どっすんすん達の使う公用語。ちなみに準公用語は日本語。
・どっすんすん神→昔、どっすんすん仙人と戦い、封印した神様。
・大封印土釜→どっすんすん仙人が閉じ込められている釜。
・双塔族→アンテナが2つついているどっすんすん。
・青塔族→氷でできている水色のどっすんすん。
・紙塔族→紙でできているどっすんすん。
・どすけいるD.B→青塔族が住んでいるど連の自治区。
石夜......。か。
フフフ。
*
「悪い、遅れた。」
「遅れすぎだってば!こっちは青塔族に追いかけられて大変だったってのに!」
「カラマ。」
俺はどうしてもカラマに言いたい事があった。
「何?」
「ごめん。毎回毎回、俺の独断で地球に帰っちゃって。お前よりずっと、俺の方が自分勝手で......。」
「いや......。分かってくれたならいいんだ。」
......。
「でさ、カラマ、話変わるんだけど......。」
そして俺は、地球であった全てのことをカラマに話した。
「だからさ、その凶器野郎について、何か知らないか?」
「知ってるよ。」
!?マジ!?
「教えてくれ!」
「確証はないけど、恐らくどっすんすんの誰かだと思う。人間は時が止まっているから動けないもん。」
だよな......。
「石夜君危ない!」
色々と考えている時、そうカラマの声がきこえた。後ろに振り向くと、向こうからナイフが飛んできた。
俺は避けた。
......。そしてなんとなく分かった。
投げられたナイフは、俺の家のある村に落ちているナイフと同じものだった。
そしてやってきたのは、どすらーとタワーにもいた黒いフヨフヨ。
俺はリュックから鎧化の呪文の書いてある紙をだした。
だが、その時にはいなくなっていた。
って、あれ!?カラマがいない!?
ヤバイ気がする。
ちょっとタインさんの所行くか......。
*
「離して!離して!」
僕は必死に抵抗する。けど、黒い奴らは僕を離してくれない。
石夜君......。
助けに......。来てくれるよね......?
続きます。
これでどっすんすんに興味を持っていただけたら幸いです。
まだまだ文章力に欠けますが、これでも小説家目指してる身です()
これからもマイペースに書いて投稿していきますので、宜しければ応援よろしくお願いします!
次回は誰も想像のつかない武器が登場します。要するにバトルシーンがございます。




