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雲南省大理市がマスク30万枚を強奪


 重慶市湖北黄石商会は、故郷の湖北省黄石市へマスクを送るためにミャンマーからマスク30万枚を購入した。黄石市は武漢から南東へ100キロほど行ったところにある町だ。黄石市も新型肺炎の感染が広がり、マスクが不足している。

 ところが、ミャンマーからトラックで輸送中、雲南省大理市がこのマスクを「緊急徴用」してしまった。ありていに言えば強奪である。なんとも大胆なことをするものだ。

 当然、黄石商会は大理市へマスクの返還を求めた。事態を重くみた中央政府も動いたようだ。だが、大理市はすでに半分弱のマスクを使ってしまったとのことで、使用した分のマスクは大理市が99万元で弁償し、まだ使っていない半分強のマスクだけ黄石商会へ返還されることになった。大理市の衛生健康局局長は即刻、首になった。

 地方政府が勝手にマスクを強奪するのも中国ならではといえるだろうか。


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