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おばさんクエスト  作者: 如月天音
33/46

三三 お姫様ごっこ

 息子からプレゼントなんか貰ったのは、何年ぶりだろう。

 杏子は指を折って数える。

 たしか小学四年の母の日だったから、たぶん七年。貰ったのは折り紙のカーネーション。

 手の中の一センチちょっとのサイコロサイズの『感謝の水晶』が、キラキラと輝いて見える。

──わたしが集めているってこと、覚えてたなんて!

 水晶も嬉しいが、そこがまた嬉しい。あんまり嬉しくて涙が出そうだ。

──圭ちゃんったら、いつのまにか成長していたのね……

 上の娘はそれなりに大人に見えるけれど、下の子はいつまでもちっちゃな末っ子に見えてしまう。

 けれど今、気ぐるみ状態の杏子より三十センチ以上背の低い女の子の圭太が、とても頼もしく見える。

 それもまた、嬉しかった。

 もしかすると次の機会には、湯布院の佳代子の別荘にだって、行けるかもしれない。

 温泉に入って、マッサージしてもらって、自分じゃない人に作ってもらった美味しいものをゆっくりと味わえる。洗いものだって誰かがやってくれる、そんな天国みたいな場所へ。

 二十五年以上も主婦をやっていると、他人が作ってくれたものはなんでも美味しい。

 圭太が文句ばかり言っていたナゴォ家のスープだって、本当にありがたくて美味しかったと思う。

 もちろん自分の料理だって美味しいとは思うけれど、洗いものと片づけものがセットになっているところが、おいしくない。

 翌日はジェイの言ったとおり、大部隊での移動になった。

 男ばかりの隊商と違い、旅芸人の一団には大勢の女性や子供がいる。笑ったり叫んだり歌ったり、ケンカしたり泣いたり、ものすごくにぎやかで楽しそうで、ちょっと羨ましい。

 このあたりの道はアスファルト舗装こそされていないものの、幅は広く大きな石もなかった。

 圭太の話では、大きな街の周辺だけ道が整備されるらしい。荷車も揺さぶられることが減って、だいぶ楽だ。

 出発してしばらくすると、ゴーレムマレビトのジェイが、ぶらぶらと鉄格子に寄ってくる。

「おはよう、キョーコ。逃げる?」

 ざっくばらんな言いかたがちっとも不快じゃないのは、ジェイに悪意がないからかもしれない。杏子達の苦境を嘲笑う様子は少しもなかった。

 同じようにざっくばらんに応えられるほど、杏子は男らしくなれないから、いつものように微笑む。

「おはようございます、ジェイさん」

「ジェイと呼んでよ。敬称はなし」

──うわあ、海外ドラマみたい!

 昨日見た幻影がジェイの本来の姿だとしたら、たぶんジェイは白人だ。出身が欧米なら、ドラマの登場人物のように喋ってもおかしくはない。

 不思議なことに、完全にこの世界の住人のナゴォ達よりも、マレビトのジェイのほうが現実感がない。テレビを見ている気分になってしまう。

 なぜか笑いがこみあげてきて、杏子は急いで頬を叩く。

 ここで吹きだしたら説明は難しい。なにしろ自分でもなにがおかしいのか、よくわからないのだから。

 笑いだす前に杏子は返事する。

「そ、それじゃ……ジェイ……」

 ジェイがにっこりと親指を立てた。外人のリアクションはよく知らないから、そのまま続ける。

「ジェイ、あの……やっぱり逃げないことにします。えっと……」

 ちらりと奥を見ると、圭太が怖い顔で睨んでいた。

「えっと、もうすぐ出られるって、隊長さんが約束してくれたし、別に、わたし達、酷いことをされているわけでもないし、荷車を壊すのは、悪いかなって思って……」

「へえー」

 ジェイは面白そうな顔つきで軽く肩と両腕を動かした。そんな動きも欧米ドラマ風で、テレビっぽい。

「うーん。買い手は誰なんだろう。マレビトだから欲しいのか。それともただの奴隷商人なのか……奴隷商人だったら、鞭で殴られたりするけど、大丈夫?」

──心配してくれるんだ。いい人だなあ……

 杏子一人なら全部話してしまうところだけれど、圭太に言うなと念押しされている。

「たぶん、マレビトを欲しいんじゃないかな。ハジュメ村はマレビトの産地だって言っていたし、隊長さんの前で『感謝の水晶』をもらったりしてたから……」

 なにもない空中が光って出現する『感謝の水晶』は、マレビト相手にしか出ないはずだ。

「そうか。『感謝の水晶』……キョーコも集めているの?」

 鉄格子の外を、荷馬車と同じ速さで歩きながら、ジェイがのんびりと訊く。

「もちろん。だって、奇跡の生還をしなくちゃ、でしょう?」

 ジェイはにやりとした。

「なら、キョーコはちゃんと、案内人と話をしたんだね」

「それはそうよ。ほかに訊ける人はいなかったし。誰でもそうするでしょう?」

 きょとんとすると、ジェイの笑みが大きくなった。

「そうでもないよ。僕はこの世界に来て四カ月になるし、何人かのマレビトにも会ったけど、ほとんどの人は水晶の重要性を知らなかったよ。偶然手に入れて、いくつか持ってる人はいたけど」

「ええっ? ハジュメ村のナゴォさんは、マレビトはみんな水晶を集めてるって、言っていたけれど……」

 ジェイは微かに首を傾げて、鉄格子に手をかける。

「変だね。なんでそんなことを言ったんだろう?」

「あ……でも、ハジュメ村の近くでマレビトが現れたのは、八年ぶりだって言ってたわ。そのせいかな?」

「ああ、そうかも。コンピューターゲームがポピュラーになってきたからかもしれないね。わかった気になるし……まあ、僕は話しかけたんだけどさ」

「そうよね。あそこには案内人さん一人しかいないもの。話しかけるのが普通よ」

 杏子がうんうんとうなずくと、ジェイは赤と黄の眼を大きく見開き、それから吹きだした。身悶えする様子は腹の皮がよじれてる感じだけど、なにが面白いのかさっぱりわからない。

 やがて息をついたジェイがまだ肩を震わせながら、鉄格子の中に手を差し入れる。

「これ。キョーコさんにあげるよ。笑ってしまったお詫びに」

「なに?」

 渡されたのは布袋だ。手の中でちゃりっと音がする。

「え? これって『感謝の水晶』じゃない! ……どうして……?」

 数えてみると、十五個もある。

「僕には必要ないんだ。帰るつもりはないから」

「帰るつもりがないって……ご家族が悲しむのではないの?」

 ジェイの笑顔が少し淋しげになった。

「うん。悪いとは思ってる。だけど、水晶を百個集めて帰っても、せいぜい数分。お別れを言うために帰るようなものだからね」

「そんな! 案内人さんは、後遺症もない奇跡の生還だって、言っていたのよ?」

 ジェイはちょっと声をたてて笑う。

「あのさ。僕はキョーコを初めて見たとき、その逞しい大男の身体に重なって、小柄で可愛らしい女性が見えたんだけど、キョーコは僕を初めて見たとき、なにが見えた?」

 小柄で可愛らしいだなんて、もう何十年も聞いていない言葉だ。年齢を見誤ったのだろうか。西洋人からは日本人はとても若く見えるというから、そのせいかもしれない。

「……なにがって……」

 気恥ずかしさと嬉しさがごっちゃになった感覚を追い払って、無理に昨日のことを思いだす。

 灰色の肌を見かけて、塗ってあるのだろうかと思い、圭太に声をかけて、よくよく見ていたらこっちに振り向いて……

「あ……!」

「思いだした? あれが、地球にある僕の本当の身体」

 細かいところまでは覚えていないけれど、ゴーレムの胸に届かないくらいの身長で、痩せ細っていた。そして身体全体が、なにか不自然な感じで曲がっていた気がする。

「じ、事故で昏睡状態になったのでは……ないの?」

 ちょっとだけ、声が震えた。

 ジェイは晴れ晴れした顔になる。

「デュシエンヌ型筋ジストロフィー症。僕が自由に動けたのは、五歳ちょっとまでかな。自分では覚えていないくらい昔。十二歳かそこらまでは、松葉杖を使えば、なんとか歩けた。その後は車椅子で、ここ数年はほぼ寝たきり状態」

 杏子は息を呑む。『筋ジストロフィー』という病名は聞いたことがある。ドラマだったか、ニュースだったか忘れたけれど、大変だなあと思った。家族が重い病気でなくて良かったとも。

「それじゃ……奇跡の生還は……」

「案内人の話では、脳に障害は残らないってことで、元々の病気や怪我を治してくれるわけじゃないってことだった。たとえばキョーコが事故で腕や脚を切断されていたら、いくら水晶を集めても、新しい手足は生えてこないってこと」

「そうか……そういうことも、あるんだ」

 モニターで見た杏子と圭太はガーゼだらけだった。あの後なにか問題が判明して、切断する可能性はゼロではない。

「うん。だから、パラメータールームに行ったとき、どんだけ驚いたか、わかる? あんなに自由に動いたのは、記憶にある限り、初めてだったんだ。だから嬉しくてつい、いかついおじさんにも話しかけたってわけ」

 肩と腕を回すジェイは、心の底からうれしそうだ。

「〈人工生命体〉を選んだのは、痛みを感じにくい身体だと聞いたからさ。もう長いこと痛みとばかり付き合ってきたから、充分だって思って。今、病院のベッドで僕の身体は人工呼吸で生きている。あと何か月か何週間か、それとも何時間かわからないけれど、いずれ脳が停止する。両親には迷惑ばかりかけたし、ありがとうもごめんなさいもさようならも言わないのはひどいかもしれないけど、その時まで、僕は自由に動く喜びを味わいたい。だから『感謝の水晶』は必要ないんだ」

 両手を広げて顔全体で笑うジェイに、杏子はなにも言えない。

 もしも圭太や華世が重い病気で昏睡状態になっていたら、ほんの数秒でもいいから目を開けてくれと、神仏に祈る。どうにかして生き延びてくれと願う。

 だけどここで幸せにしていると知っていたら、それでも戻ってほしいと言うだろうか。苦痛だけの世界へ戻って、と。

 わからない。

 もしも杏子自身なら、一目でも華世と圭太を見たいから、きっと戻る。

 だけど子供達がいなかったら、戻らない。

 杏子は痛みにすごく弱いし、痛みと引き換えにしてまで会いたいと思う相手は限られる。正直にいえば、両親は子供ほどの切望の相手ではなかった。

 だからジェイを親不孝と非難できない。ただ布袋をぎゅっと握って尋ねる。

「本当に、もらってもいいのかしら……? あとで後悔するのではない?」

 ジェイは目を見開き、ついで大きな笑顔になった。

「わお! 怒られなかった。育ててもらっておいて恩知らずとか、親が可哀想とか、キョーコは思わないの? 僕みたいな病気の子供を、大変な思いをして育ててくれた両親に、挨拶くらいは、するべきだって」

 杏子はぎこちなく笑顔を返す。

「御両親も大変だったと思うけれど……あなたも大変だったと思うわ。痛みがなくなって、自由に動いて……幸せそうにしているジェイを、御両親に見せてあげたいと、思うわ。一番に」

 ジェイの顔が歪んだ。うつむく。さっきまでの弾むような足取りが重くなる。

「あ! ごめんなさい。そんなつもりはなかったの。ただ、御両親は、あなたにお別れを言ってもらうより、あなたが幸せでいるほうが、嬉しいだろうなって、思っただけ……責めているわけじゃないのよ」

 膝立ちになって両手を胸の前で振る。

 圭太にやるなと言われている仕種だけれど、焦るとつい出てしまう。

「ジェイはちっとも恩知らずじゃない。御両親は絶対、ジェイが幸せなほうがいいの。だからここで幸せだって見せてあげたいって、思っただけで……」

「……うん。僕も、見せてあげたい」

 ジェイがやっと顔をあげてくれた。泣き笑いの顔を杏子へ向ける。

「二人とも、僕が歩いているのを見ただけで、死ぬほど喜ぶよ。僕はもうずっと、僕が生きてるだけで二人を不幸にしていると思ってた。昏睡で植物状態になっているとわかったとき、両親がすぐに治療を打ち切って、楽になってくれたらいいと思った……なのに、僕はもう四か月も、ゴーレムの身体で暮らしている……病院の費用だって、うんとかかっているはずなのに」

 ジェイの気持ちはよくわかった。

 夫はともかく、華世の負担になりたくない。植物状態が長引けば費用がどうなるのか、ずっと気になっている。

「御両親はまだ、あなたを失いたくないのよ」

 杏子にはわかる。息子を諦められない気持ちが。

 そしてわかりたくない。自分より先に息子が死んでしまうときの気持ちを。

「だけど、ジェイは気にしなくていいの。あなたはあなたで幸せになる。それが一番の親孝行なんだから」

「……そうかな?」

「そうなの!」

「なんでわかるの?」

「だって、わたしにも娘と息子がいるもの」

「………………え?」

 ジェイはぽかんと口を開けた。

「キョーコ……子供がいるの?」

 杏子は笑って手を振る。

「嫌だ。昨日、紹介したでしょう? あの子は息子の圭太だって」

 荷車の奥へ手を振ると、ジェイは疑わしげな顔をした。

「言ったっけ? ウソだろ。あっちのマレビトは、どうみてもティーンエイジャーだったよ。かなり大きかったし、どう見ても姉弟ってところだろ? ひょっとするとカップルかなって、思ったけど?」

「あらあら、待って。ジェイってば。お世辞? それとも目が悪いの? 上の子はもう二十歳すぎてるのよ。わたしは、オバサン」

 奥から鼻で笑う音が微かに聞こえてくる。

 圭太に指摘されるまでもない。ちゃんとわかっている。わざわざ不快なやり方で教えてくれなくたって、大丈夫だ。

──小学生のころは、圭ちゃん、可愛かったのに……

 ママはキレイ。

 ママはカワイイ。

 ママ大好き。

 ママと結婚する。

 そんなことを言ってくれたのは何歳までだったか。ママとは結婚できないと言われて大泣きした圭太の顔は、昨日のことのように思いだせるのに。

──たまには、お世辞くらい言われたって、いいじゃないの。

 息子も娘も夫も、今ではありがとうの一つも言わない。そのくせ、赤の他人のジェイが優しいことを言ってくれたら、こうして笑いものにする。

 母であり妻である一人の人間がどう感じるか、どんな気持ちになるか、考えてみたことはあるのだろうか。

 鼻で笑われ、冷笑されて、喜ぶとでも?

 記憶やいつもの想いが高速で胸を巡る間に、ジェイのほうも顎に手をあてて考えていた。

「うーーん。やっぱり納得できないな。僕には若い女性にしか見えなかった。背が小さくて、キュートで、なんて可愛いんだろうって目が離せなくなって……」

 奥でむせたような咳がする。

 息子の咳こみを無視して、杏子は明るく笑う。

「日本人は若く見えるって聞いたことがあるから、きっとそれね。背が低くて太った、五十歳のオバサンよ。がっかりした?」

 ジェイは悪戯っぽくにやりとした。

「いいや。だって僕はもう帰らないからね。背が高くてマッチョなキョーコだけしか会えないわけさ。本当のキョーコの姿は、もう二度と見られない。だから僕の中で、キョーコはずっとキュートな女性なのさ」

──うわあ。外人さんって、本当に、海外ドラマみたいなこと、言うんだ!

冷静に考えつつも、言われて厭な気がするわけがない。

奥で鼻をつまんで吐くマネをしている息子より、ジェイのほうがずっと楽しい相手だ。

「ありがとう、ジェイ」

微笑んで、杏子は鉄格子の間から右手をだす。

握手のつもりだったのに、ジェイは恭しくゴツい手を下から支え、身を屈めて手の甲にキスをした。

「…………きゃ……」

 思わず乙女チックな声をあげてしまった。ひんやりしたゴーレムの唇なのに、熱く感じる。

 ジェイが顔をあげる。

「子供のころから、姫君と騎士の物語に憧れていたんだ。一生無理だって諦めていたけれど……夢がかなった……キョーコ姫」

──今、プリンセスって言ったーーー!

 日本語じゃない副音声が、確かに『プリンセス・キョーコ』と言うのが聞こえた。

 どう見ても考えても、プリンセスという柄ではないけれど、ジェイは騎士ごっこがしたいのだろう。

 圭太のなんとかライダーごっこと一緒だ。五歳から身体が悪くなっていったのなら、必殺技を叫んでソファから飛び降りたこともないに違いない。

 優しい気持ちになって、杏子はにっこりした。

「お姫様なら、あの子のほうがピッタリよ。〈美貌〉の女の子なんだから」

 金銀に色分けされた髪と左右色違いの瞳だけれど、圭太は精巧な人形のように整った顔立ちの少女の身体になっている。それにいつもヒロインにこだわっていた。

 騎士ごっこの相手にはちょうどいい。

 ところが、圭太は奥の壁に背中を貼りつけていた。ぶんぶんと首を左右に振っている。さっきまで母親の状況にゲーッといっていたくせに、自分が替わってやろうという気はないらしい。

──いったい、圭ちゃんはなにをしたいのよ……

 溜め息の一つもつきたくなる。

 そんな杏子に、ジェイも首を振った。

「いやいや。だって、あの子は男じゃないか。確かに今の見た目は女の子だけど、ティーンエイジの男の子がどんな心を持っているか、僕はよく知っているからね。プリンセスの心は女性じゃなくてはいけないよ」

「ゴツいお兄さんなのに?」

「大きなお兄さんでも」

 ジェイは大きくうなずく。

「だから、逃げたくなったらいつでも言って。閉じ込められた姫君を助けだすのは、騎士の仕事だからね」

 そういうことか。

 杏子は納得する。

 昨日の突然の申し出は、ジェイの騎士ごっこだったのだ。

 人生のほとんどを病院か家のベッドで過ごしてきたジェイには、ごっこ遊びも真剣なのだろう。杏子が五十歳のオバサンでも、ジェイの心の目には可憐な姫君に映る。

 昔、圭太の心の目に、杏子や華世が敵の怪人に見えていたように。

「ありがとう、ジェイ。そのときはきっと、お願いするわ」

 約束すると、ジェイは嬉しそうな顔をした。

 オバサン姫の心が痛むくらいに。


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