それぞれの…(2
落ち着いて来たので執筆再開です。
活動報告から察して温かく見守り、待っていて下さった読者の方々。
ただただこの作品を気に入って、行く末が気になって、根気強く待っていて下さった読者の方々。
ありがとうございます。
ゆっくりペースになると思いますが(^-^;
再開です!頑張ります\\\\٩( 'ω' )و ////
トリステスと叔母のシェーンが、召喚状の呼び出しで登城した金曜、帰城してエインガー辺境伯王都邸に戻ったのは昼を大きく過ぎた頃だった。
シェーンは王城から帰って直ぐ辺境伯領の兄・レイモンへ手紙を書く。
時折り脳裏に、フラフラと力無く自室への階段を上がるトリステスの姿が過ったが。シェーンには気遣う余裕が無い。
(……どうしてこんな事に)
一刻も早く知らせなければと必死にペンを走らせ、端的に要件を綴る。
書き終えた書簡は、王都からの緊急連絡で一番速い方法を使って送った。
◇
月曜の早朝、トリステスの父である、レイモン・エインガー辺境伯の手元に手紙が届く。
辺境伯領の砦の様な邸宅の自室で妹からの手紙を受け取ったレイモンに緊張が走る。
自分の代になって初めて最速の緊急連絡方法が使われたからだ。
シェーンからの書簡には……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
トリステスに王命が下りました。
トリステスは婚約者の居る男性と懇意に過ごしていました。
男性の婚約者に差し障りのある事態が起きました。
これ以上詳しく記述する事が出来ません。
至急王都へ赴き下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「これは一体……」
緊急の書簡の内容を幾つか予想して開いてみれば、どの予想にも掠りもしない内容に、持つ手に力が入り紙にクシャリとシワがよる。
(王命?……婚約者の居る男性?……差し障りのある事態とは一体……記述で残してはならない事態か?)
「ヴァルテンとラルジュを執務室に呼んでくれ」
「畏まりました」
指示すると執事はバタバタと部屋を出て行った。
(急いで各所に指示を飛ばさなければ)
自ら王都に赴く為に留守にする間の指示を考えながら、レイモンは苦々しい表情で執務室へ向かった。
◇◇
金曜の夕刻間際
「失礼します。レイモン様とヴァルテン様が到着なさいました」
エインガー辺境伯王都邸に設けられたトリステスの自室に侍女が知らせに来た。
「お父様とお兄様が?!」
(こんなに早く?!)
トリステスは椅子を倒さんばかりの勢いで立ち上がり、部屋を出ると足早に二階の踊り場へ行く。
踊り場からは玄関ホールが正面から見える。そこには自領の護衛を数名引き連れた、トリステスと同じ赤い髪色の大柄な男が二人。
父のレイモン・エインガー辺境伯と兄のヴァルテンが叔母や執事長と話していた
「お父様!お兄様!」
トリステスの呼び掛けに父と兄が振り仰ぐ。
一瞬心配の色が滲んだ兄の顔はすぐに冷静な仮面を被る、父の表情は一ミリも動かなかった。
そうしてトリステスには一言も掛けずに視線を叔母に戻し会話を続ける。
「先に汚れを流してくる、トリステスと応接室で待っててくれ。執事長、護衛達に休憩室を用意するように。頼んだぞ」
寝る間も惜しんで馬を走らせ続けたのだろう。レイモンとヴァルテンはかなりの汗と埃を身に纏っていた。
「はい……」
「畏まりました」
レイモンの様子からトリステスが心配になり、シェーンは階上を窺う。トリステスの顔には困惑と悔恨の念が浮かんでいた。
レイモンがヴァルテンと連れ立って二階へと上がって来るが、トリステスは動けず…かと言って話しかける事も出来ずに立ち尽くす。
そんなトリステスの横を二人は無言で通り過ぎ、振り向く事なく自室へ向かった。二人の背中を見送るトリステスは涙を堪えて喉がグッと鳴る。
いつもおおらかな笑顔の父が、向けられた事のない仮面の様な表情をトリステスに向けて来た……兄のヴァルテンも冷静を心掛けているのだろう、貴族然とした態度を取っている。
(叔母様は書簡に詳しくは書くことは出来ないけど、私が婚約者の居る男性と懇意にしていた事は記したと言ってた)
震えるのを手を押さえる様に組むトリステスに、シェーンが階下から声を掛ける。
「トリステス……降りて来なさい」
「はい」
トリステスは項垂れながら返事をした。
◇
しばらくして汚れを洗い流した二人が一階の応接室に入ってくる。
一人掛けソファ二脚、三人掛けソファ二脚がサイドテーブルを囲んでいる。
一人掛けソファの一つにはシェーンが座り、三人掛けソファの一つにトリステスがすわっていた。
トリステスの対面の三人掛けソファにヴァルテンが座り、残っている一人掛けソファにレイモンが座る。
先程のすれ違い際の様子に気持ちが臆病になっているトリステスは、入って来た二人を見られず。顔色悪く俯き、膝に乗せた手の甲を見つめる事しか出来ない。
「シェーン。何がどうなっている? 一から説明してくれ」
腕を組んで威圧的に口を開いた辺境伯。その声音にトリステスは元から悪かった顔色を益々蒼白にした。
シェーンは事の次第を順を追って話す。
召喚状が届き、トリステスに心当たりがないか尋ね。トリステスが学園内外で王太子とどの様に交流していたのかを知ったと言う事。
交流の内容を聞いたヴァルテンは蒼白になって目を見張り、俯くトリステスの頭に視線を向ける。
「トリス……「ヴァルテン。後で、でいい」
ヴァルテンの言葉はレイモンに遮られ、シェーンは目線で続きを促される。
登城すると、自分達の他にラクリマ伯爵家とシリッカ子爵家も居て、陛下が参られて早々にトリステス含めた令嬢達は王妃宮に移動した。
そうして残された自分を含めた付き添い人に、各々の令嬢がウィリアム殿下とどの様な交流があったのかの把握状況を尋ねられ、それが終わると国王陛下が頭を下げられた。と話した。
「国王陛下が頭を下げられた?」
思わずヴァルテンが声を洩らす。
王城側ではどの様なやり取りがあったか知らなかったトリステスも、思わずシェーンに向けて顔を上げ瞠目する。
レイモンは腕を組んだまま眉間の皺を深くし苦い表情をしている。
「ええ。私達の話しが終わると立ち上がられ『まず謝罪させて欲しい。愚かな息子が招いた事態に、其方らの娘が共に歩まねばならなくなった。申し訳なかった』そう仰って……だから私達は慌てて座っていた椅子から床へ降りて跪いたわ……『どうか頭をお上げ下さい』と言っても、まだ上げてくださらなくて……『下げなければならない。一人の親としての謝罪だ』と仰って……頭を上げられると『これから其方らに王命を下す。其方らの差し出す代償は余りにも大きい。全て息子の咎だ。だが、そちらの令嬢達に咎が無いとする事は出来ない。令嬢達に責が無い咎まで引き受けさせる形になり申し訳無い』と仰って……。ティア・ラクリマ伯爵令嬢とリール・シリッカ子爵令嬢、そしてトリステス。三名がウィリアム殿下の側妃候補に名を連ねる事を王命として下されたわ」
シェーンは成る可く一言一句違わぬ様心掛けて話した。
「……え? 今なんて……側妃?」
ヴァルテンはポカンとした顔で問い返すと、シェーンは苦しげに眉間に皺を寄せる。
レイモンも驚きに目を見開き少し組む腕の力が緩んだ。二人共予想もしていなかった王命の内容に思考が追いつかない。
トリステスはばつの悪い表情で再び俯く。
「その後はハーミット宰相閣下が王命に至った経緯を説明して下さったの。先ず……クレア・ドケーシス公爵令嬢が……自死未遂なさったと」
その言葉にレイモンとヴァルテンは青褪めた。トリステスはギュッと目を瞑る。
「ウィリアム殿下の不埒な行動が、学園内でクレア様への中傷と嘲笑を囁くキッカケになっていた様で……」
組んでいた腕が解かれ膝に拳を乗せたレイモンはブルブルと震える。それが戸惑いからか怒りからかは分からないが……無表情のまま、視線はトリステスへ向いている。
「クレア様が自死未遂した事で、クレア様がご病気を患っていることが分かったそうなの。それにより婚約継続が無理だと診断されたのですって。でも、クレア様は婚約の継続を望まれて、陛下に提案なさったんですって。それが第二王太子妃と側妃を三人娶る事だと聞かされたわ……王太子妃としての公務の補佐に第二妃。御子を儲ける為に側妃を」
「ちょっ……ちょっと待って下さい!……え?クレア嬢が提案したんですか?……第二妃と側妃を? 婚約継続の為に?……自死未遂なさった方が?」
ヴァルテンが堪らず口を挟む、湧き上がる疑問が口を飛び出した様だった。
当然の疑問だった。自死を選ぶ程追い詰められたのはウィリアムが原因の可能性が高いと予想出来るのに、婚約解消を望むなら分かるが、継続を望む上に、第二妃や側妃を迎える様提案するなんて…と。
うら若き令嬢が将来の夫に他にも妻を娶れと言っている。
そんな事があるだろうか?
シェーンはどの様に説明しようか思案しながら口を開く。
「提案なさったのはクレア様じゃなく……あぁ違うわね…先ずクレア様のご病気の話から……クレア様は、かいりせい……ぁ…なんて言ったかしら……資料を持ち帰る事が許されなくて」
「解離性同一障害です」
トリステスが顔を上げて口を開いた。その声は微かに震えていたが…叔母にばかり説明を任せる訳にはいかないと強張る口を開いた。
ただ、父の方を見る事は出来ず兄に向かって話し始める。
「[多重人格]とも言うそうです。クレア様の中には複数の人格が居られるそうです」
手に力を入れ、情報を正確に伝えようと意識すると自然と震えも止まり、徐々に口の強張りが解けていく。
「複数の人格?」
ヴァルテンがポツリと溢すと、トリステスは話しを続ける。
「自死未遂を起こしたのは『クレア』様。婚約継続の提案をしたのは人格の一人『レイナ』様です。レイナ様は王太子妃としての矜持が強い方だと資料に書いてありました。その他にも五名居られます」
ヴァルテンは困惑を顔に滲ませ呆然としているが、理解しようと頭を働かせているのが窺えた。
トリステスは意を決してチラリとレイモンへ視線を向けると、無表情でトリステスを見る父と目が合った。
トリステスはその視線から逃れる様に、自身の膝の上の手に視線を落とす。
トリステスは怖かった……失望されるのが、軽蔑されるのが….それでも己の愚かさと向き合わなければいけない。
グッと一度目を瞑り姿勢を正して顔を上げる。目を開け父・レイモンに体を向け、視線を合わせて話し出す。
「クレア様は自死未遂の後、出てこなくなったそうです。レイナ様は『クレアの頑張りを無駄にしたく無い』と仰いました。だからこその婚約継続だそうです」
トリステスはレイモンの視線が痛いと感じる。睨まれている訳ではないが、真っ直ぐな強い目に……自身を計られていると感じる視線に……泣きそうになるのを耐え話しを続ける。
「クレア様の障害は公表せず、自死未遂の影響で虚弱になったと公表されるそうです。クレア様の障害については口外しない様にと言われました」
「まっ…待ってくれ。その……クレア嬢の障害って言うのは……本当の事か?……本当にそんな病気が?」
容易に受け止められないヴァルテンが口を挟むと、トリステスはヴァルテンに向き。
「はい。……私はクレア様と面識が無いので、レイナ様との違いは分かりませんが…後日お会いした時はご自身を『プラセル』と名乗られました。レイナ様とは明らかに違う性格の方で……その後、レイナ様と入れ替わる瞬間も見ました……エタンセル様と会話している途中で突然……でも、何事も無かった様に自然に……ちょっと説明が難しいです」
「エタンセルって……まさか! 第二王太子妃ってフラム侯爵家のご令嬢?」
ヴァルテンは入ってくる情報が多過ぎて目が回りそうになり、片手で頭を抑える。
その後もシェーンとトリステスが情報の漏れが無い様、『王命に至った経緯』について聞いた内容を、補足し合いながら二人に伝えた。
『婚約者を自死に追い込む行動』
『醜聞』
『公爵家の支持の保持』
『外国に向けて次の婚約者の打診の難しさ』
『レイナの一番の望みはクレアが中傷や嘲笑に晒されない事』
『エタンセルとヘクター・ハーミット公爵子息との婚約解消』
『三名の選出はウィリアムと頻繁に交流があったから』
『令嬢達のウィリアムとの交流による、クレアへの贖罪を科される立場』
『クレアは婚約破棄したいがウィリアムが望むので継続すると公表』
『諸々を考慮して、陛下はクレア・ドケーシス公爵令嬢がこのまま王太子妃になると言う案が最善と判断された』
◇
全てを伝え終わり、応接室には沈黙が落ちる。その沈黙を破ったのは、レイモンだった。
「こ…の……大馬鹿者が」
静かに怒りを含んだ声音は、話し終えて再び俯き、自身の膝に置いた手しか見れないでいるトリステスに向けて飛ばされた。
トリステスは膝に置いた手でスカートをキツく握りしめ、意を決して言葉を発する。
「申し訳ありません!」
ハッキリ。しっかりとした言葉でトリステスの声が部屋中に響いた。
トリステスは顔を上げて、父・レイモンに体を向け言葉を続ける。
「私が愚かだったばかりに今回の王命が下される事態に身を置く事になりました! 本当に申し訳ありません!」
顔色悪く声も手も震えている。
突然の発声にシェーンとヴァルテンは驚き、目を見開く。
少しの沈黙の後レイモンが口を開いた。
「………王命を受諾する覚悟があるんだな?」
「はい。償うチャンスを頂けたと思っています……誠心誠意努めて参ります」
胸に手を当て、まだ微かに震える声で…しかし瞳は力強く。トリステスはそう答えた。
「………分かった。部屋に戻っていなさい。私はこれから陛下に謁見の申請を出す。緊急で会って頂けるよう願い出よう」
◇
翌日の昼過ぎ、国王陛下との謁見が叶った。
謁見の間を出て、馬車の乗降場所までの通路を歩くレイモンとヴァルテン。
「我々にも頭を下げられましたね……」
ヴァルテンが父の背中に向かって話しかける。
「……」
レイモンの脳裏には、謁見の間で片膝をついて跪く自分達に向けて頭を下げる陛下の姿が蘇る。
(一国の主が……王太子の行いを『息子の愚行』と言い、娘を持つ親に対しての誠意を示して下さった……トリステスにも非があるのに……)
謁見を終え、緊張が途切れたのかレイモンは目眩を覚え、体がふらりと揺れると、壁に手を着いて自身を支えた。
「父上!」
慌ててヴァルテンが腕を取り支える。
「大丈夫だ……王都邸に帰ったら、私は東に戻る。予定通りお前は王都でシェーンの手助けをしてくれ」
ヴァルテンはこのまま王都に残る事になっていた。
王命の内容は分からなくとも、トリステスに下されたと言う事実で、王都と密に連絡を取り合う必要がある。
しかし、シェーンは昔に夫に先立たれ。気丈な女性だが、四十と言う年齢的にも、トリステスへの王命と言う重圧にも、負担が大きいだろうとの判断で、ヴァルテンがしばらくの間、補佐として残る事を決めて来ていた。
「父上…少し休まれた方が良いのでは?……せめて出発は明日に」
「いや…やる事が山積みだ……お前が抜けた穴も振り分けねばならないし……ラルジュも心配だからな。戻りは馬車にするから大丈夫だ」
そうして自身の足を叱咤し、レイモンは歩き出す。その背中に気遣う視線を向けながらヴァルテンは付いて行く。
◇
王都邸に帰って早々、帰領の準備を進め。護衛達や馬車の準備が整ったのは日が落ちる頃だった。
邸の者が見送りに出ている。
ヴァルテンとシェーンが並んで立ち、トリステスはその後ろに……俯いて立っていた。
「お兄様、道中お気を付けて」
疲れが見えるレイモンにシェーンが心配気に声を掛ける。
「ああ……シェーンも無理はするなよ。何でもヴァルテンに頼って良い。ヴァルテン、頼んだぞ」
「はい」
俯くトリステスの向こうで交わされる会話……後ろめたさが勝つトリステスは顔を上げられない。
愚かな自分が恥ずかしい。申し訳ない。失望させたに違いない。怒らせた。呆れさせた。
父がもう行ってしまうと分かっていても、顔を上げられない。
俯くトリステスの視界に影が掛かった。その瞬間大きな手が背中を包む。
父に抱きしめられた……
170と女性にしては長身のトリステスでも2メートル近い大柄のレイモンにはすっぽりと包まれてしまう。
「母様に伝える事はあるか?」
父の一言でトリステスの耐えていた涙が溢れ出した。
「ご…めんなさいって……ごめんなさい。馬鹿で……愚かで、ごめんなさいって……ぅう…あぁぁ」
トリステスはレイモンの大きな背中に、しがみ付く様に手を回し。声を上げて泣いた。
もう何日かしたら、トリステスは王城に用意された後宮に入る。次に会えるのはいつか分からない。もう会えないかもしれない。姿を見るだけかもしれない。
レイモンはそう思いながら、今生の別れと思って娘を抱きしめる。
腕を緩め、両手でトリステスの顔を上向ける。大切な娘の顔は涙でグシャグシャだ。
レイモンは幼児に言い聞かせる様な口調で言葉を紡ぐ
「これからお前はたった一人で後宮に入る……家の者は誰も付いて行けない……手紙のやり取りも叶わない。怖くても…寂しくても…泣くんじゃないよ……辛くなったら東の空を見なさい。その先に私と母様が居る。お前を見守っている……頑張りなさい」
「はい!」
トリステスは泣きながら……それでもしっかりと返事を返した。
馬車が出発する。
涙が止まらないトリステスはヴァルテンに抱きしめられ、支えられ……三人は馬車を見送る。
馬車の中でレイモンは、歯を食いしばり咽び泣いた……涙がボロボロと頬を伝う。
(良かった…トリステスが王命を受け止めてくれていて良かった…泣いて『嫌だ』と拒んだら、叱り付けて無理矢理従わせなければならなかった……トリステスがちゃんと理解してくれてるから……私が貴族として鬼にならずに済んだ。トリステス……すまない…父として無条件に庇えない私を許してくれ……)
時折漏れるうめき声は馬車の音が掻き消してくれた。
◇
ラクリマ伯爵邸の執務室。
「そんな! どうしてです! お嬢様一人でだなんて!!……お願いです旦那様。お嬢様には私が付いていないと! 私がお守りしないと!」
モネが悲痛に訴える声が響く。
お読みいただきありがとうございました。
長らく投稿出来なかったにも関わらず…殆どブックマーク者様の変動が無く。多くの読者様がレイナ達の行く末を気に掛けて下さっているのだと……本当に嬉しかったです。( ;∀;)
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます。(*゜▽゜*)
なけなしの感を取り戻すのに四苦八苦してます(汗
きっと誤字脱字!文法破壊!有り有りでしょう(汗
ドシドシご指摘よろしくお願い致します(>人<;)




