↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
星の死ぬとき  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
54/54

時機

「内容がそれとしても、返事が来たらすぐにするのか」

引き続き、質問をしているのはテック・カバナー家当主だった。

「時機を逸してはいけません。向こうもこちらのことを認知しているでしょうし、どれほどの文明レベルに達しているのかを確認したいと考えているでしょう。もしも連絡が承認されたら可及的速やかに実施する予定です。すでにほかの研究は全て止めて、本件に集中できるように予定は組み替えています」

博士が当主へとよどみなく答える。

一方で、すぐにでも返事が死体ができないというもどかしさも、口調からは読み取ることができた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。