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一書店の言霊師

閑古鳥の鳴くある本屋に、一人の少女が訪れる。彼女は学生服を身に纏い、ペンダントという名の鎖を首から下げている。とある怪奇現象に悩まされる彼女は、出迎えた青年に嘘偽り無くこう話す。「ペンダントが外れなくなったんです」そして、それに対する青年はこう返した「きっと助ける」と。
吊るされた少女と文字を操る言霊師、二人の出逢いこそが物語の始まりであり、一書店《にのまえしょてん》の転機だった。
第一章 吊るされた少女
ペンダント
2013/11/07 20:35
言霊師
2013/11/07 21:35
演技
2013/11/07 22:40
吊るされた少女
2013/11/08 00:31
第二章 夢幻に沈む月
目覚め
2013/11/10 00:21
眠り姫
2013/11/14 00:23
夢の国
2013/11/17 00:09
悪夢
2013/11/19 00:29
夢幻に沈む月
2013/11/22 00:28
第三章 飛んで火にいる夏の虫
邂逅
2013/11/26 00:29
熱気
2013/11/29 00:24
ひょっとこ
2013/12/02 00:23
水の術
2013/12/04 00:23
第四章 嵐の雨音
2013/12/08 00:25
依頼
2013/12/10 00:33
水玉
2013/12/12 00:22
嵐の雨音
2013/12/13 00:24
第五章 雪月風花
風花
2013/12/15 00:28
陰陽師
2013/12/17 00:23
千本桜
2013/12/19 00:24
死闘
2013/12/20 13:12
雪月風花
2013/12/22 21:20
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