第21話~ご主人様(笑)&使い魔様(?)~
すいません。記念話強引に終わらせてしまってすいません。
次が来ればその時はもっと頑張りますので。
「・・・・・・という夢だったのさあ!!」
「何を寝惚けているんですか貴方は」
・・・・・・っは、夢か・・・・・・。
社長と王様がタッグで俺に遊○王を挑んできたのは覚えている。まさかあそこで「バー○ーカーソ○ル」を使ってくるとは思わなかった。もう少し夢が覚めるのが遅かったら完全に殺やれていた・・・・・・。
「それより。今日は何の日か知ってますか?」
「・・・・・・んー?特に心当たり無し」
間違った解答をしたのだろうか、リリアが「やれやれ」と言いたげな表情をしている。
・・・・・・イラッと来るからそれやめれ。次はアイアンクローをかますかもしれない。
「はあ・・・・・・昨日説明したじゃないですか」
「じゃあ俺には興味の無いものだったんだろうな」
興味が無い事はすぐ忘れる主義。お陰様で色んな不良どもに目をつけられたけど。
「昨日一昨日とあったんですから、今日もあるに決まっているでしょう?」
・・・・・・んー?あ、思い出した。お遊びか。
「で、それを俺に言ってどうしろと?」
「決まっています。参加しましょう」
「だが断「貴方に拒否権はありませんよ?」・・・・・・チッ」
イラッと来る。一応俺だって人間なんだから基本的人権の尊重・・・・・・あ、ここ日本じゃねえや。
結局エントリーされてしまった。
現在第一回戦。何か司会者らしき野郎の声がうるさいので声を反射。
・・・・・・え、一○通行?誰それおいしいの?
一回戦の相手はぽっちゃり野郎&いつぞやのカメレオン君だった。
勿論瞬殺したよ。何か?
二回戦目。こちらも声反射。
もう人外でも何とでも言うがいい。その反応には慣れた。
「貴方って本当に・・・・・・人の皮被った化け物みたいですよね」
ほらな?リリアにも言われたよ。この後勿論 斬 ☆ 殺 。
その後リリアの行方を知るものはいたとかいないとか。
まあとりあえず突破。
準決勝。いやあ、サクサク進むっていいね。
今回の相手はワイバーン・・・・・・って言うのかな?まあ翼竜みたいなのに乗った自称:竜騎士様。
こちらも斬滅。具体的に言うと『ピ―――』をしてから『ピ―――』して『ピー』が『ピー』なって『ピー――――――』で最後に『あまりにも残酷な表現のため、読ませられません』した。あれ、何かほとんど規制かかってるし。だが気にしない。
決勝・・・・・・無いよ。明日だってさ。キリ良く三日で終わらせればいいものを四日て。まあいいけどさ。
うん。会話が無いよどうしよう。
ごめんなさい。先に言っときますごめんなさい。
大事なことなので二回(ryうわ、ちょ、なにをするやめ、
翌日、作者は見るも無残な姿で発見されたとか。




