社内スポーツ部編(その2)
コラム第35弾が紙面掲載された日の
スポーツにおいてのひとこま…
津雲「失礼するぞ~
悪かったな取材に同行させて
もらって」
権藤「いえいえさすが津雲さんです
わ、ウチらの知らない情報
聞き出すなんて」
中谷「はぁ~私なんかまだまだ
ですよ、なかなか上手く
話を聞き出せないし」
権藤「まぁスポーツ選手も色々タイプ
があるからな~」
中谷「色目で見られたりするのが…
誘われたりしますから…
対応が大変です」
津雲「でも今年から野球とサッカーの
取材は外れたんだよな
バレーボールの記事は
良く書けていると
思ったけどな」
中谷「えっ!そうですか?」
津雲「良く書けているよプライベート
に突っ込まないところがな、
今の時代はご法度に近い感じが
あるからな~選手発信だと
あれやこれや聞いて
回れるんだけど
それも出来てたし」
中谷「ありがとうございます」
少し嬉しそうな表情をする
権藤「冬のスポーツの取材は初めて
ながら立派だったよ、
俺はあんなには出来なかったし
思い通りにならなくて、良く
居酒屋で酔い潰れていたよ」
中谷「まだまだ頑張らなくちゃ」
権藤「独り立ちさせてあげたいけど、
なかなか難しい部分が
あるけどな」
中谷「いつかスクープ取って
一面飾りますよ」
権藤「楽しみにしてるぞ~」
津雲「そうだね~ミスしたら
遊軍が手招きして
お待ちしております
なんてな…ハッハッハ」
中谷「でもピッチクロックの件
どうなるんでしょうね、
時間制限で野球人口が
減ってしまったら
元もこうもありませんよね」
権藤「確かにな~最近のメジャー
リーグの試合は早くやらなきゃ
って、なんか急かされているよ
うな感じが滲み出てる感じが
表れてきているからな~
正直日本で導入されたら
野球人口の減少に拍車が
かかりそうだしな~」
中谷「他のスポーツも時間制限
あったりしますかね…」
権藤「その辺は津雲さんに
お任せしましょう」
津雲「おいおい…まだこのシリーズ
やるのかよ、競技時間の短縮は
他にはないと思うぞ~」
中谷「津雲さんなら調べそうなのです
ね!是非同行させてもらっても
良いですか?」
津雲「ノーコメントとしておきましょ
うかね…調べてみるか」
はぁ~一息つきながら




