休み明け
部屋へはあの後 訪ねてない
受け入れてもらって感謝
草原の空気にリフレッシュした
心は軽やか 身体はエネルギー充電完了
早い時間にでて学校へ向かう
コンビニへ寄ってこう
お菓子をチェックしながらお茶ボトルを買うため移動
なんとコンビニで遭遇
先生に目が合った 「おはようございます」
「はやいね おはよう 伊々野さん」
すごい名前を憶えられてる どんな顔したらいいか迷ってたら
ニコと笑ってレジへ行ってしまった
ホッと息を吐きコンビニからでると外で待ってた
学校の方向へ並んで歩く
「最初緊張していたようだけど 今日はエネルギー充電完了って感じ
安心したよ」
!どんな風な人になってる先生の中で 返事に困った
「入学して一年目 いろんな場所から集まってできたクラスだから最初なじむのに時間がかかる
あなたは 誰ともなじまずそれでいて窮屈そうでもなく平然と授業を受けていた」
そんな風に見えていたのか
「いえ 必死でしたから」
「そうだったんだ 頑張れ」
職員室へ行く先生と別れた
頑張らない もう限界まで頑張ってるもん そう心で叫んで教室へ向かう
自分の人生 あたえられた環境で頑張る
だからそれ以上頑張れと言われるのが苦手 その前に褒めてと言いたい
自分の気持ちに向き合うと 何を求めているのかわかるもんだ
ちょっと成長したかも
自分の机にお茶を置き 背中のバックをおろす
両手を 空けておきたいから
制服以外自由なのがありがたい
「おはよう」
「おはよう」隣の席から
天然パーマだそうだ いいな羨ましい 人見知りしない隣人でよかった
「お茶のんでる 朝ごはん?」
「まさか ちゃんと食べてきた 食後のお茶よ」
「ハハハ 家は朝パン 焼いたパンにバター 目玉焼き」
頬杖を突きながら教えてくれた
「あ お茶ということは和食?」興味津々
「和洋折衷… 目玉焼き 味噌汁 サンドイッチ」
「豪華だね~ 」
驚いた顔みれたよ ラッキー
「昨日の残り物 片付けだよ」




