期末試験にむけ
今日の復習とテストのための復習
時間を決めて無理はしない
家事を終わらせ ゆっくり風呂に入りぼ~とする
リセットする時間は貴重だ
日が暮れて寝るころ
日が暮れてから訪れることは無かったと
夜の様子をちょっとだけ見たいと部屋着の上にコートを羽織り部屋へ向かう
うっすら明るい ここには室内灯がないのにと自ら光る天井をみる
テーブルの菓子は少し減ってる
セイフハウスへ入ると真っ暗 窓からの明かりを頼りに窓際へ
外は満天の星 月が双子 太陽と同じだいや太陽と一緒の星は自ら光ってなかったな
月が三つかな
窓を開けウッドデッキに出る
ハウスの背後以外 星空は 地球のように天の川は見えない 時間的に見えないのかもしれないが
こちらの宇宙でどこ辺りにあるのかしらと疑問
草原は静かに星と月明りに輝く
満たされた 呼吸に意識を向け静かに深呼吸してみる
そっと窓を閉め ハウスの中を見回して部屋へ向かう
足らないものはないかチェックして家へ帰る
ふわふわした気分 眠い ベッドへ入ったと確認するまえに寝入ってしまったようだ
朝起きたらかけ布団を抱き枕にしていた
部屋が暖かくてよかった
朝のルーティンを終え
弁当を持って家を出る
同じ時間 寒さが緩んだ ちょうどいい 夏に暑くなる 今が過ごしやすい
昼 最近弁当を持ってきたらヒロと食べるようになった
中学校が一緒という友達も
「お邪魔してすみません 手作り弁当と聞いてすごく気になって…」と言われた
ちょっと緊張 ゆっくり弁当の蓋を開ける
二人にがん見されてる
「肉団子とキャベツサラダと人参の煮たもの」代わり映えしないけど自分の好きなモノを入れてる
手作りと判る肉だんご「肉団子どうやって作るの?」
直球だ ホントに弁当に興味なんだ
「挽肉の安い時に 合い挽きを多めに買ってハンバーグと肉団子を作り置きします
ハンバーグは 塩 コショウ ナツメグ他 刻んだ玉ねぎ
肉団子は 塩 コショウ 香辛料その時の気分 豆乳 日本酒
調味料入れる順番とかあるけど 入っているものはこんな感じ
鶏ひき肉が一緒に安い時はそぼろも作り置きします」
すごく簡単に説明して「いただきます」と箸をとった
二人の弁当もそれぞれ手が込んでるように見える なんで私の弁当を見る?と疑問に思っていると
「「自分で作るってすごい」」
そこかい




