表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/7

出撃 後 ここはどこ?   なお第一遊撃部隊である

更新予定です。


次回更新 五月五日 一三:〇〇

『転移先では』


二回目更新 五月五日 一四:〇〇

『接触』


三回目更新 五月五日 一五:〇〇

『交渉』


四回目更新 五月五日 一六:〇〇

『魔改造開始』


五回目更新 五月六日 〇五:〇〇  

『帰還』予定

以降書いてはありますが、いろいろ書き換えるかもしれないので。


六回目更新 五月六日 一八:〇〇

『無双』予定

最終話です。書き換えるかもしれないので遅れるかもしれません。 

 捷一号作戦が発動され、第一遊撃部隊は出撃した。



 翌日、晴れ。


「ここはどこだ」

「天測中です」

『艦橋、通信室。電波多数傍受しました。しかし内容不明です』

「艦橋だ。了解」 


 愛宕の航海艦橋に司令部部要員他が詰めている。狭い。



 昨日、捷号作戦の発動に基づき出動したのだ。日が昇ってからいきなり光に包まれたと思ったら景色が変わったのだ。大海原のはずが周囲は島影に囲まれた内海らしい。太陽の位置が低い。日が昇った辺りの時間か?艦隊速力を前進微速まで下げさせて駆逐艦には周辺を探らせている。巡洋艦からは水偵を出してやはり周辺警戒をさせることになった。こんな所だと浅瀬もあるだろうな。暗礁などごめんだ。電波はあるが内容不明だと?訳がわからんな。

 栗田健男第二艦隊司令長官は思った。



「長官。四戦隊各艦水偵発艦準備完了しました」

「うむ。発艦させよ」

「通信参謀。艦隊電波管制解除。本土と連絡を取れ。取れるならだが」

「了解です。しかし通信届きますでしょうか」

「分からんがやるだけだ」

「艦長。電探作動させよ」

「ハッ」


「水偵より報告『支隊を発見』」

「支隊より入電『合流したし』」

「なんだと」

「どうされますか」

「合流以外手はないだろう。艦隊の方向を水偵に指示させよ」


 三時間後、支隊と合流した。


次回更新 五月五日 一三:〇〇

『転移先では』


二回目更新 五月五日 一四:〇〇

『接触』


三回目更新 五月五日 一五:〇〇

『交渉』


四回目更新 五月五日 一六:〇〇

『魔改造開始』


五回目更新 五月六日 〇五:〇〇  

『帰還』予定

以降書いてはありますが、いろいろ書き換えるかもしれないので。


六回目更新 五月六日 一八:〇〇

『無双』予定

最終話です。書き換えるかもしれないので遅れるかもしれません。 


五月三日に上げる予定でしたが遅くなりました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ