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何ももらえずに異世界転移、え女神の手違いこの女神関わりたくね。  作者: ぐだぐだ
追放のホルンと巻き込まれ朽木旭人。

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15/33

15話、戦争は自分勝手なものです。

この話は異世界に女神ホルンの証拠隠滅の為に何も渡されずに異世界転移した主人公朽木旭人のお話です。

今回は勇者の復讐劇そして後始末。

勝手する奴なら俺も勝手する当たり前だよね

我慢しろなら貴方が我慢して下さい。



「アキトあっちにクマが居るよ、熊鍋にするかいモモカ案内よろしく、は〜い、アキト僕殺って良いかな、カミィーユ気を付けて、ありがとう。」

シャーと近寄ると腰まで雪に埋まるクマのチーム近くで止まりかんじきに履き替えカミィーユが瞬殺した、強くなったなと余り見栄えに変わりないカミィーユを見る。

「何アキト、余り見た目変わらないのに強くなったなと思ってな、アキトも強くなってるよ、ありがと。」

山の斜面にストンウォールと寝床を作りスキーで進み、モンスターが居るよと狩りに寄るそんな時を過ごして早5日、ハイそうです遭難してますしかし誰も悲観はしてない寝床は作れるし飯も豊富にある肉も居るし生活に不便は無いむしろ楽しんでます、雪山の山頂でロマンチックな時は今しか無いとモモカにプロポーズしてはぐらかされたりしながら楽しんでます、俺の春よと悲しんでたりもしてますがね。

しかしこう雪に埋もれて居ると道が分からない物だな、ミリンダがあすこ雪が積って無いと不思議現象、モモカがあすこ蟻塚と恐ろしの答え。

「勝てないかな、カミィーユ手は有るけどやるかい、やりましょう蟻酒と蟻蜜は美味しいから、なら行くか皆気おつけて。」

ハイとの声で行く、蟻は群衆だから次々来るから厄介で怖い近くに行くと足音で気が付き穴から出てくるストーンウォールで穴を掘り上から攻撃しながら少しずつ減らしていく穴を掘り攻撃させて下がらせて穴を掘ると繰り返して1方的に片付け続けて出てこなく成ったら大蟻クイーンやると聞いて『殺る』と言われ巣に入りクイーンを仕留めて中のサナギや卵を片付けてゴミを持ち帰る遺品だから埋葬して貰わないと肉体は無いから形だけだけど。

少し本腰入れて町を探すか、へ町に行くのと嫌そうな顔をしないの穴から出たらミリンダにファイアーを撃ち込んでもらう念の為の熱処理してから離れる、山の上から街が見えたので行きます。

町には直ぐに入れた門兵からようこそオルバスに良く来てくれたと言われ教会の位置を聞いてアリの事を話し感謝された教会で遺品の埋葬願いしてお布施を渡してお願いをしました何でかな子供達の目がキラキラしてるのは何故だろう、町は何故か閑散としていて活気が無い嫌な予感がさながらも次はお約束のギルドでの買い取りギルドに行くとしますギルドに入ると。

「おお前らとゴッツイオッサンが涙目です、何事ですか、知らん顔だなこの町を愛して戻って来たのかと思ったよ、まさかと思いますが、ここはあすにも戦争に成るぞ、『いや〜』己ホルン奴か奴の弊害なのか、ホルンて何だ、古神ですワガママが過ぎて堕天して妖怪化しております。」

「なんだそれは、お気をつけて下さいやつは災の元です、良くわからんが今ここは災の渦中に在るからな。」

「成る程雪山さまよい町を幾つも越えてここを目指してしまったと方向音痴にも程があるな、いや〜お恥ずかしい、確かに神の見えざる手を感じるな、恐ろしい話です、今は災の神でもありがたいよ、相手が相手だけに皆絶望して居るからな。」

逃げる事は出来無い状態か子供のキラキラした目は俺達への希望か仕方ないが戦争嫌ですよね、壁に登り様子を見ると、うわ〜としか言えない今ここに攻めてくると思うと怖いとしか言えない、望遠鏡で覗くと皆首輪付きポリポリと頬を掻いて本の内容を思い出す、近くに居る兵隊さんと話をしてやって来たギルドマスター交えて話を続けて最後に奴隷とされた人取って来て良いですかと話して許可を貰い行きます。

カミィーユに頼んで死角を通り下ろしてもらいコソコソと這い寄り苛ついている人に話し掛ける。

「このまま戦いたいですか、頭がおかしいのかそんな奴はあすこの貴族連中だけだ、逃げられるなら逃げたいと、当たり前な事抜かすな腹が立つ奴だな、逃げたい人集められますか、お前何を言って居る、あすこでおもちゃにされてる人も連れていきますか、これが分からんのか、(手を添えて解除する)これですか、お願いします。」

「しかし勇者も1人以外は反対とは、当たり前ですよ、勇者様とか言ってあんなの着けられたら反骨精神位起こりますよ、貴方だってそうでしょう、それはそうだけど、まさか勇者が奴隷していたとは驚くしか無いよな、それにしても主だった貴族は皆あすこに転がって居るのに退かないな、引くに引けなく成っているんだろ勝って当たり前の戦いのはずがまさかのどんでん返しだからな、あ〜うめえよ、食べたくなるんだよな、納豆と味噌汁目玉焼きに焼き魚だ夢に見たよ、作れば良いだろ、出来る訳無いだろ、そうなのか?、そんな事言うとカレーとか作ってんだろとか言われるよ、作ったよ、マジ。」

スーと血濡れの袋を出す、恐ろしい物を出すな、今はこれしか無いんだよと喚いておりますたくとカレーを出すぷ〜んと漂うカレースメル、ご飯は長頭米でサフラン少し加えて炊いたやつだけど、お店のですねと皿に盛りカツを置いてカレーをかける。

「おわ〜、どうした、徳田何でここに居る、俺の旅は今終を迎えた、待てそれは俺の分だぞ、嫌だ俺のだ俺のなんだ。」

軽い1騒動を終えて食の事を聞くと塩1択とあまり変わらないなと思った召喚された所はと聞いたら王城の地下と逃げようが無いなと思ったよ。

「それにしても逃げて貰うつもりで居たのに、皆恩知らずじゃないからな、戦争したくなどあるかとか言っていたのに、買い取りもまだなのに、待て今なんと言った、買い取り願いに来たんですよ、ギルドに来い、うす、どちらに行かれるのですか、ギルドですよ福山さん、何をなさりに、俺は冒険者なので獲物を狩り買い取り願いしてお金を手にしてるんです、なる程ですからお金とかお持ちなんですよね、ねだるなよ、以後の為にお金が要るのかと思います、そこにギルマスが居るんだからお金借りれ、追々うちにそんなにお金はないぞ、俺は最初銀貨1枚で奴隷契約しましたが、それかそれならやるがな、何ですかそれは、ギルドの救済処置の1つお金が無くてもギルドメンバーになる方法です。」

説明しながら買取願いの品を出す。

「成る程アキトさんは努力の人なんですね、ギルドにそんなに良いのがあったとは、駄目よ、どうした美菜、私カレーはルー以外知らないわよ、『は』、俺はテレビで見た事あったけど普通そんなの見ないからな、確かにそうですね、アレ少し待って…なああんたら確かエールランド王国に攻め込んでなかったかい、やりましたけど、あの国行ったならスパイススメルで気がつかなかったのか、何がですか、エールランド王国はスパイス王国だったんだけど、まさか、これそこの特産品、カラン(空の皿に舐め取られ綺麗になったサジが落ちた)、徳田何処に行く、スマナイ俺は今からイスパニア王国に戦い挑むつもりだ、少し待て皆で行こうじゃないか、友よ。」

叩き潰すぞ、お〜、食い物の恨みは恐ろしい物だな、カレーで滅ぼされる国かその日はカレーに納豆目玉焼きマヨネーズ誰も何も言わなのは何故。

「アリが居たのか、クイーンも狩りましたから、助かるよコイツが居たら直ぐに増えて大変な事に成るからなアリ酒は少し持って行くな、アリの皮何にするんですか、時間が在れば鎧にして貰うんだがな牙は短剣と言うかナイフにするんだよ、後綺麗な武器と鎧それと後で教会から身分書が来ると思いますので、スマナイな供養までしていてくれたとはあ〜、どうしました大きな声上げて、これチームグレイバーのだそうか彼奴等アリに食われたのか、何方です、ここに戦争が来ると分かったらイノイチに逃げ出したんだがまさか逃げた奴皆食われたんじゃ無いだろうな。」

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木を切り板を作る反りを入れて木でステッキを作る良いのですかと剣を持って行くそして研いている。

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服を厚着して暖かくしておりますグダグダです。

今回は勇者1行の反撃と後始末の話でしたちなみにテストはある程度の歳に成って居る奴は殆どが合格して土の中に入りました、悲しかとですよ。

以後は残された貴族と手を取り合い上手く運営される事を願いましょう。

次回はホルンの今。

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