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プロローグ
プロローグ
〈先輩後はよろですー〉
〈おけおけ、ソウは回復したら周りをよろー〉
〈了解ですー〉
〈よっしゃー!フルボッコじゃー!〉
「ふぅ・・・」
画面の中では先輩がボスにとどめを刺していた。回復する前に倒していたので周りの取り巻きを倒す事もなく最初のデバフをボスにかけるだけしか出番がなかった。
部活の先輩から誘われて始めたこのオンラインゲーム。今は新しく実装されたフィールドを攻略していた。
〈先輩、その武器強いですねー〉
〈ん?まぁ、ガチャのピックアップ品でフル強化してるからねー、攻撃力は武器の中では上位に入るしね、刀の中ではだけど〉
〈なるほどwそりゃ良いですねw〉
〈そう言うけどソウの短剣もピックアップ品じゃんw〉
〈そうですけど、先輩の新しい武器じゃないですかw〉
〈ピックアップされてるのには変わらんやんw〉
〈おっと、もう1時やしそろそろ落ちるわー〉
先輩がそう言ったので時間を確認してみると時計には1:05っと表示されていた。
〈うわ、もうこんな時間ですかw〉
〈明日も練習有るから遅れんなよ~〉
〈了解です~〉
〈んじゃ、お疲れ様~(´・ω・`)ノシ〉
〈お疲れ様でしたー〉
「さてと、寝るか」
次の日に何が有るのか知らないまま俺は眠った
まだ、前の小説完結所かそれほど進んでないのに新しいのを投稿
すみません




