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魔法学園 人探し部  作者: 氷海 猫
3/3

理由

碧星はゲームの必殺技がもとになってるにゃ

調べてみてね~

 

 ニーニャは部屋から出ていって2分後ぐらいに

 「さっき作ったからできたてだよ~」

 と言いながら部屋に入ってきた。

 ご飯はチャーハン?っぽい物だった。

 赤い果実が入っていたのでこれは何?とニーニャに聞いてみると、私が食べたグミ(グミらしい)の材料である液体の薬の原材料らしい。

 ほんのり甘くておいしかった。

 「そういえばここがどこか話してなかったね~」

 そういわれるといわれて無かった気がする

 「ここはハルビル、一年中雪が積もる島国だよ」

 「あとこれはニャ―ハン、ニーニャが作ったチャーハンだから」

 とすごい笑顔で言われた…

 

 その後、ご飯を食べ終わった私は衣類部屋へ連れていかれた。

 「碧は私と同じ色の銀髪だし背丈も似てるから同じ制服でいいよね~」

 と言われ上着を脱がされる。

 えっ?と思い急いでそばにあった姿見を見てみる。

 そこには髪の色と目の色が茶色だった私ではなく髪の色が銀、目の色がニーニャより少しうすい水色になった私がいた。

 「えっなんで!?」

 「どしたの~」

 とニーニャがきいてきた。

 「あ~あとで説明する」

 なにか理由があるらしい

 その後、ニーニャは私の制服やら髪型などをセットしてくれた。

 「手慣れてるね」

 「まあ、いつもやってるしね」

 「ところでなんで制服なの?」

 ニーニャは少し考えてから

 「それも後で説明するね」

 と言った。


 セットが終わった後私はリビングっぽいところに連れてかれた。

 「ここがリビング」

 リビングで当っていたらしい

 リビングはキッチンや机といす、本棚などが置いてあった。

 「そこ座ってて」

 と言われたので、

 いすに座る。

 机には本などが広げられていた。

 机の上の本をみていると

 「それは…まあその辺おいといて」

 といわれたので本の山のてっぺんにおいておく。

 「まずじゃんけんのチョキしてみて」

 といわれたのでチョキを出した。

 「そしたら人差し指と中指くっつけて…そこの本にトンッてしてみて」

 人差し指と中指くっつけて本をトンッとやってみる

 すると、空中に水色の板が出てきた。その板には何やら読めない文字がたくさん書かれていた。

 その板を見ていると

 「それは…碧の場合だと冷窓れいそう

 「転生者のみが開ける窓なんだ」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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