理由
碧星はゲームの必殺技がもとになってるにゃ
調べてみてね~
ニーニャは部屋から出ていって2分後ぐらいに
「さっき作ったからできたてだよ~」
と言いながら部屋に入ってきた。
ご飯はチャーハン?っぽい物だった。
赤い果実が入っていたのでこれは何?とニーニャに聞いてみると、私が食べたグミ(グミらしい)の材料である液体の薬の原材料らしい。
ほんのり甘くておいしかった。
「そういえばここがどこか話してなかったね~」
そういわれるといわれて無かった気がする
「ここはハルビル、一年中雪が積もる島国だよ」
「あとこれはニャ―ハン、ニーニャが作ったチャーハンだから」
とすごい笑顔で言われた…
その後、ご飯を食べ終わった私は衣類部屋へ連れていかれた。
「碧は私と同じ色の銀髪だし背丈も似てるから同じ制服でいいよね~」
と言われ上着を脱がされる。
えっ?と思い急いでそばにあった姿見を見てみる。
そこには髪の色と目の色が茶色だった私ではなく髪の色が銀、目の色がニーニャより少しうすい水色になった私がいた。
「えっなんで!?」
「どしたの~」
とニーニャがきいてきた。
「あ~あとで説明する」
なにか理由があるらしい
その後、ニーニャは私の制服やら髪型などをセットしてくれた。
「手慣れてるね」
「まあ、いつもやってるしね」
「ところでなんで制服なの?」
ニーニャは少し考えてから
「それも後で説明するね」
と言った。
セットが終わった後私はリビングっぽいところに連れてかれた。
「ここがリビング」
リビングで当っていたらしい
リビングはキッチンや机といす、本棚などが置いてあった。
「そこ座ってて」
と言われたので、
いすに座る。
机には本などが広げられていた。
机の上の本をみていると
「それは…まあその辺おいといて」
といわれたので本の山のてっぺんにおいておく。
「まずじゃんけんのチョキしてみて」
といわれたのでチョキを出した。
「そしたら人差し指と中指くっつけて…そこの本にトンッてしてみて」
人差し指と中指くっつけて本をトンッとやってみる
すると、空中に水色の板が出てきた。その板には何やら読めない文字がたくさん書かれていた。
その板を見ていると
「それは…碧の場合だと冷窓」
「転生者のみが開ける窓なんだ」




