転生?2
のんびりじゃない気がする…
「■■■■■?」
言葉はわからないがとりあえずうなずいておく。
「■■■■■■■■■■■■■■■」
と何かを言いながら彼女は手を前に出した。
そして、手の前に金色のわっかが出てきて私たちの前に広がって金色のわっかにシャボン玉みたいな膜が薄く広がった。
その時、
トプン
と音がして羽のようなものが金色のわっかを通ってシャボン玉に包まれてパシャン、と音がして羽とともに消えた。
「■■■■■■■■■■■■■■■■~」
となにかいうと、彼女は同じように手を前に向けて
「碧星」
と確かに彼女は日本語でそう言った。
それから不思議なことがおきた。
まず、手の前に光が集まって碧い結晶ができて光輝いた。
そして流れ星のような線をえがいて赤い目のほうへすごい速さで飛んで行った。
その輝きはまるで山の上で見たもののようにきれいだった。
その時、意識が途切れた。
なにか甘い匂いがする…
そう思い、目を開けてみるとそこはベットや机などが置いてある簡素な部屋だった。
体は多少は動くようだ。
その時、
ガチャ
彼女が部屋に入ってきた。
「■■■■■■~?」
わからなかったがうなずいておく
「■、■■■■■■」
そしたら彼女は机にあったグミみたいなものを私の口の中に放り込んで
「■■■■■~」
とりあえずそれを食べた。フルーツ味だった。
「ここはどこ?」
伝わるかわからなかったがとりあえず聞いてみた。
「えっ、日本語だったの?」
「えっ?」
「あ、体の方は大丈夫だよ~」
「今日中には動けるようになるとおもうよ」
どうやら治してくれたらしい。
「治してくれてありがとうございます」
「どういたしまして~」
「あと堅苦しいの嫌いだから敬語は使わなくていいよ~」
そう言いながら彼女は何やら棚をあさっていた。
「そういえば私の名前を言ってなかったね~」
「私は■■■■■■■■」
「日本語で言うとニーニャ・マリネ」
「呼ぶときはニーニャで良いよ~」
「あなたの名前は?」
「碧、氷海碧です…」
「おけ、碧、ご飯食べる?」
「食べます…」
お腹がすいていたのでとりあえず食べることにした。




