↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ロリコン、jsになる。  作者: みょん山みょん吉
PR
2/2

ロリコンjs、初めての小学校。

みょん山みょん吉、頑張ります!

笑顔を忘れずに!

さ〜て、学校に行くかな。

って、学校どこにあるかわかんねえし、そもそもココどこよ!?


なので僕は超絶美少女パワーをママに使いおねだりした。


「ママ、ゆみまだ1人で行くの怖いよ。一緒についてきて…」


涙を目に浮かべながらかわいいオーラ全開でママに語りかけた。


「何言ってるのゆみちゃん。通学班遅れちゃうよ。」


そうか、小学校には通学班というシステムがあった。


みんなで一緒に行けば怖いもの無しだ!


それじゃあ、行ってきます!


「あ、ゆみちゃーん、おはよー!」


あ、かわいい。好き。


彼女の名前は、っと…。

どうやら名札を見る限り、加蓮ちゃんって名前らしい。


「おはよう。加蓮ちゃん。」


「じゃあ学校、行こっか!」


どうやら通学班は僕と加蓮ちゃんの2人だけのようだ。


そして何よりかわいい。天使か?この子は?

そう思った矢先僕の手を繋いできた。

柔らかくて、永遠に触ってたい手だな〜とか、将来僕はこの子と結婚するんだ、とか思いながら歩いていると学校が見えてきた。


『桜ノ宮小学校』


なるほど。この小学校は桜ノ宮小学校って名前みたいだな。


「おはようございます!」


校門の前に立っている美少女がいた。

なんだよ…結構可愛いじゃねえかよ…


「そこ!挨拶返しなさい!」


しっかりしてんだなぁ…いい子だ…愛し合いたい。


「あっ、おはようございます!」


加蓮ちゃんが挨拶した、僕は彼女の美貌に酔いしれた。


「ゆみちゃん!この人は、『挨拶の女帝』と呼ばれる挨拶委員会委員長のエリナ様よ!?」


なんだそれ…すごい人がいるんだな。

とりあえず挨拶は返しておこう。


「おはようございます。」


「うむ、よろしい。行け。」


なぜあの人が教室に行けるかどうかの判別をしてるかわからんが、とりあえず教室に向かった。


「はぁ…はぁ…あ〜〜〜〜〜〜ゆみちゃんマジかわいい〜好きすぎるなこれはマジで無理好きすぎる結婚したい子作りしたい。今日も朝から話せて幸せだ…神よ、ありがとう…」


そんな声が教室に行く途中聞こえてきた。


どうやら僕のことが好きらしい。それも重すぎる程。


ハッ!?もしや僕は。いや『ゆみ』は超絶美少女jsである故に全人類から行為を寄せられているのではないのか!?!?


そう言えば通学途中に僕に対して頬を赤らめてガン見する変態がいたな…

その時は僕と同族だとおもっていたが。もしかするとただ僕の美貌に酔いしれ、一目惚れしてしまったのかもしれない。


「ゆみちゃん…教室ついたよ…」


そう話す加蓮ちゃんの鼻息は荒く、興奮気味だった…


「ど、どうしたの?加蓮ちゃん、そんなに興奮して…。」


「決まってるじゃん、私のゆみちゃんを横取りする女がいたからね…。」


!?!?!?!?!?!?!?


「ずっと、好きだったんだよ?ゆみちゃん…」


オイオイ、マジかよ。どうやら僕は本当に全人類から好かれる完璧最強美少女jsだったって訳か。


まあ、全然でも苦でも何でもないんですけどねwwwwwwwww


むしろウェルカム!どんどんみんなと結婚しよう。


そうだよ僕はロリコンだ。

幼女に好かれるなら最高だし僕は幼女が好きだからウィン・ウィンの関係だ。


これから始まる生活に希望を抱いている。

ロリコンjs、ここに見参!

やめたい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。