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ロリコン、jsになる。  作者: みょん山みょん吉
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ロリコン、jsになる。

僕は人に迷惑しかかけてこなかった。


僕はみんなから嫌われてるし

僕のことを理解してくれる友人だっていなかった。


それは何故かって?


そんなの決まってる、僕が重度のロリコンだからでゲスwwwwwwwwwwwww


毎日、公園で遊ぶ幼女を眺めながら

スマホでロリ画像を調べる。


我ながら惚れ惚れしちゃうね。


今日もロリパワーを充電出来たし、そろそろ帰るか…


_______その時だった。


道路でボールを追いかける女子小学生がもうすぐトラックにぶつかってしまう。


足は勝手に動いたさ。幼女の為に死ねるならロリコン妙技に尽きるってね。


僕はその子を庇いトラックに敷かれて、死んだ。


------------------------------


朦朧とする意識の中、聞き覚えの無い声が聞こえてきた。


「ゆみちゃん!朝よ!ご飯冷めちゃうわよ〜?」


!?!?!?!?!?!?!?



咄嗟の判断で声に出した。


「分かったわママ!今から行くね!」


ん〜、どうやら僕は女の子になったようだ。

そして部屋を確認するとランドセルがあった。


まさかのまさかだ。僕はjsになったようだ。


ウヒョヒョヒョヒョwwwwwwwwwンボクゥの時代きましたわwwww


どうやら僕は神に少しばかり救いの手を差し伸べてくれたみたいだ。


前世の僕は幼女にしか興味ない腐れロリコンだったのに、死と引き換えに行った1度の善行でjsになってしまったようだ。


まあ、それはともかくやはり女は顔だ。

部屋にあった鏡を取り出して顔を写した。


ツヤツヤの黒髪、くっきりとした二重まぶた、モチモチの肌。

どうやら僕は幼女の究極系とも言える超絶美少女らしい。


嬉しさと興奮のあまり僕はベッドで足をパタパタさせ、枕に顔をうずめた。


すると、階段を駆け上がる音が聞こえた。


「こら!ゆみちゃん!もうご飯食べる時間ないよ?パンだけでも食べて学校行ってきなさい!」


あ、やべ。ママと朝食のこと忘れてた。

まあいいさ!晴れて僕は超絶美少女になり、これから始まる生活に希望を抱いているからだ!


さあ、学校に行こうかな。

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