22/159
謎の大量死
見難い火傷の子22
謎の大量死
謎の大量死、毒か病気を疑ったが毒でも病気でも無かった。
これは通りすがりの爆炎仮面の仕業で決着が着いた。
それでいいのか?
今年は肉が豊作と言う事で例年に無く祭りは盛り上がった。
衛兵と冒険者には焼き肉が振る舞われた。
その中で肉を欲しそうに眺めている子供の一団がいた。
孤児らしい。
街の光と影の陰の部分だ。
近づいて肉を上げた。
自分とそう年も変わらない。
多分働くことも出来ない。
おかわりを欲しがるのでどんどん上げた。
で、なつかれた。
次の日、ガキ大将になった。
それで修行を付けた、なかなか筋の良いのも混じっていた。
一週間ぐらい修行をつけて冒険者ギルドに行って
全員冒険者登録をした。
パーティ名を爆炎で登録した。
パーティで冒険者生活をした。
有るとき、警護依頼を受けた。
ついでに次の街にいくことにした。
なじみの冒険者には次の街に行くを告げ
門まで見送られた。
さようならニドーメの街。
その名が、いつまで残るかは知らない。




