
見難い火傷の子23
商人の護衛
商人の護衛、パーティリーダーがA級冒険者と言う事で
爆炎に依頼を出したそうだ。あの街でA級はうちだけだった。
其処を信頼してだそうだ。とは言え5歳児なんだが。
それでいいのか商人。
そこへはぐれオークが現れた、
パーティメンバーはびびっている、
商人もびびっている。
仕方ないので脳天に杭を刺して始末した。
「やはり私の目には狂いは無かったー」
叫ぶ商人。
それでいいのか商人。
食材が手に入ったので解体して調理した。
バーベキューパーティーだ。
焼き肉のタレが欲しいところだ。
一人で見張りをしてみんなには休憩して貰った。
そして再び警護任務だ。