67/1941
茶店―8・そろそろ
文章のフォーマットを統一しました。
段落の対応追加しました。
僕「面白ですがさすがにこれはなんとも」
光花「ひまなのか、ものずきなのか、いろい
ろいて困るな。だがそろそろみたいだ。背中
も小さくなってきてる。それでだ、なんでミ
イラと言われてるかだが、それはあいつの趣
味がミイラ作りだからだ」
僕「自家製のミイラですか? それって需要
があるんですか?」
光花「売り物ではない。たんに作るだけだ」
僕「部屋にいっぱいおいてあるんですか?」
光花「おいてはいないな。あったらかなり怖
そうだ」
僕「もしかして玄関に飾ってあるんですか?」
光花「それも怖そうだな。最近も作って困っ
てしまう」
僕「最近作ったってことは創作意欲がわいた
んですね」
光花「んそうなんだろうか?」
光花「さすがに喉かわいた。紅茶を飲むよ」
僕「では僕も、えもうケーキが無いですね。
すごいですね。いつ食べたかわかりませんで
した」




