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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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茶店―7・毒をはきます

文章のフォーマットを統一しました。

段落の対応追加しました。

僕「いや上官にきたえられてますから」

光花「ほう上官がいるのか? あってみたい

な」

僕「お姉さんなら会わせてもいいかもしれま

せんね。ただし毒をはきますよ」

光花「そそれは人間なのか?」

 こいつの知り合いならいそうで怖いのだが。

僕「たぶん」

光花「たぶんなのか?」

 しまった調子にのってしまった。

 明日香今ごろくしゃみしてないかな。

 そのころ明日香は。

明日香「ペプシュン、誰かうわさしてるのか

しら」

 明日香のくしゃみはかわってるしな。

僕「いやさっきの冗談です。人間ですからし

っかりと、女の人は大丈夫かと、いいよる男

にはボロクソに言いますが、毒とはことばの

あやで口が悪いだけです」

 ん何かとんでもないことを言ったような。

僕「い今のは無しでお願いします。僕は何も

言わなかった。お姉さんは何もきかなかった

いいですか?」

光花「まあいいとするか」

 なるほど今いいことをきいたかもしれない

な。

光花「しかしどんな子かあうのが楽しみだな」

「チラッ」

僕「あの外で犠牲者が増えているんですけど」

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