一丁目―6・危険だ
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僕「なぜ先輩はミイラと呼ばれてるんです
か?」
高樹「そのことはあまりいいたくないのだ
が」
光花「それはいいたくないわよね。それと
ももうひとつの方がいいかしら」
僕「もうひとつって何ですか?」
高樹「そそれはそれはやめてくれー」
光花「それはね。ちょっと危険なんだけど
一回だけならいいかな。ねえミーちゃん」
高樹「ひー」
なんだ。なんだこれはあの先輩が頭を抱え
てうずくまってしまった。これはこれは魔
法のことばなんだろうか。
僕「みミーちゃん」
高樹「ひー」
これはこれはいけるんじゃないか人人を操
る方法がわかってしまった。これはこれは
ある意味快感もしれない。これはこれはや
められないかもしれない。僕の僕の中の悪
魔が悪魔が悪魔がささやくんだ。いえよ。
なあいえよ。気分が気分がいいだろう。な
あいっちまえよってだめだ。欲望が止まら
ない。誰か誰か僕を止めてくれ。あでも止
めなくてもいいか。
僕「ミー」
「パコッ」
僕「イビキ」
んわが欲望を止めるのは。
僕「誰だ」
光花「私だ。ややめるんだ」
ここいつは危険だ。ここの人は危険だ。
光花「君は私が言った一回だけと言う言葉
が聞こえなかったのかいいかい今起こって
る事を君は観察しなくてはいけない。なぜ
ならそれはとても大事な事なんだ。一時の
欲望でなく今ある情報を収集して脳が焼き
きれるまで考えるんだ。その先にはきっと
わずかだが光が見えるはずだ。それはこれ
からの君の人生の為にとても重要なことな
んだ。そう人とは考える生き物なんだ。ど
うだわかったか」
んわれながらいいことをいったんじゃない
だろうか。
ここの人はいったい何を言ってるんだろう。
さっぱりさっぱりわからないぞ。だがこん
な時の為に僕は魔法の言葉を知っている。
そうだそれをつかうんだ。今つかわなくて
いつつかうんだ。さあ言え言うんだ。よし
言うぞ。
僕「はい」
光花「いい返事だ。さああれを見たまえ」




