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先輩が僕を好きになる理由が嫌な件  作者: なんだかなぁ
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43/1941

主人公―3・おなご

文章のフォーマットを統一しました。

段落の対応追加しました。

座敷ワラジ「それは貧乏神の組合があってそ

こで売りさばくらしいにょー」

三上「ではもうけた金はどうするのだ?」

座敷ワラジ「それは貧しい人の為に寄付する

みたいだにょー」

三上「何それではいいやつなのか?」

座敷ワラジ「基本貧乏神は飲み食いはしなく

てもいいのでお金の必要が無いにょー。これ

はお金をじゅんかんさせてるだけにょー。そ

れにとりつかれたものにとってはしゃれにな

らんにょー。とりつかれたら超貧乏になるの

で貧乏神の名前はだてじゃないにょー」

三上「しかしねらわれるのは男だけなんだな。

んいやそうともかぎらんか、ちなみにどうい

うやつがとりつかれるんだ」

座敷ワラジ「それは日頃から金のことばかり

考えてるやつにょー。安心するにょーここに

来ることは僕がいるからないにょー」 

三上「んそういえば女の話で不可解な話を最

近聞いたような」

東上「おーここにおったか、またおなごが消

えた。寺の近くまでおったのだが」

三上「んおなごが消えた。んおなごが消えた。

んおなごが消えた。あー!」

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